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BYDシーライオン7が装備を更新し20台限定モデルを発売

BYDシーライオン7が装備を更新し20台限定モデルを発売

2026年8月20日8時公開の内容では、BYD Autoジャパンが2026年7月14日にクロスオーバーSUVスタイルの電気自動車「シーライオン7」の仕様変更を実施し、同日に特別限定車「シーライオン7 リミテッド」を設定して発売したことが示されている。仕様変更では、シリーズ全車にカーゴルームのプライバシー性を高めるリアトノカバーを標準装備し、ユーザーからの意見を反映して助手席側サイドミラーの可動域を最適化した。[1]

パワートレインは従来の構成を踏襲し、後輪駆動のシーライオン7は最高出力230kW、最大トルク380Nmのリア永久磁石同期モーターを搭載し、シーライオン7 AWDは同ユニットに最高出力160kW、最大トルク310Nmのフロントモーターを組み合わせる。両車とも総電力量82.56kWhのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーと高効率ヒートポンプシステムを採用し、WLTCモードの一充電走行距離は後輪駆動車が590km、AWD車が540kmとされている。

特別限定車「シーライオン7 リミテッド」は、日本での販売累計台数が2000台を突破したことを記念して設定され、通常の後輪駆動モデルをベースに新色のラベンダーをボディカラーとして採用した20台限定の車両である。装備類と車両価格は基本的にベース車を踏襲し、価格は498万3000円に設定されている。

シーライオン7の価格と駆動別主要データ

項目 詳細
車両価格 シーライオン7は498万3000円、シーライオン7 AWDは575万3000円、シーライオン7 リミテッドは498万3000円
モーター構成 シーライオン7は最高出力230kW、最大トルク380Nmのリア永久磁石同期モーターを搭載し、AWD車は最高出力160kW、最大トルク310Nmのフロントモーターを追加
バッテリーと走行距離 両車とも総電力量82.56kWhのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載し、一充電走行距離はシーライオン7が590km、シーライオン7 AWDが540km
限定車 シーライオン7 リミテッドは後輪駆動モデルをベースとし、新色ラベンダーを採用して20台限定で販売

Fuel Connect編集部の整理

本件は、BYD Autoジャパンが日本で販売するシーライオン7について、装備変更、車両価格、駆動方式別のモーター出力、一充電走行距離、限定車の設定を同一の情報内で確認できる車両アップデートの記事として位置づけられる。既存モデルの基本構成を維持しながら、リアトノカバーの標準装備と助手席側サイドミラーの可動域見直しが行われ、後輪駆動車とAWD車の主要な電動パワートレイン数値も示されている。

車両導入や車両管理を担当する読者にとっては、シーライオン7とシーライオン7 AWDの車両価格、バッテリー総電力量、一充電走行距離、交流電力量消費率など、車種ごとに示された数値を把握するための情報となる。特別限定車についても、販売累計2000台突破を記念した設定であること、販売台数が20台であること、後輪駆動モデルをベースとして車両価格と装備類を基本的に踏襲していることが整理されている。

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References

  1. ^ caranddriver.co.jp. 「BYDシーライオン7が装備を更新し20台限定モデルを発売」. https://www.caranddriver.co.jp/newcar/122635/.

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