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三菱電機や日立製作所などが参加したエッジクロスコンソーシアム終了方針

三菱電機や日立製作所などが参加したエッジクロスコンソーシアム終了方針

2026年8月24日、製造業向けIoTプラットフォームとして2018年に開始されたエッジクロスコンソーシアムについて、三菱電機や日立製作所、NECなどが幹事会社を構成してきた取り組みが終了する方針であることがダイヤモンド編集部の調べで分かった。エッジクロスコンソーシアムは、製造業向けの共通ソフトウエアプラットフォーム構築を目指して設立され、会員企業への終了方針の連絡が行われた。[1]

エッジクロスコンソーシアムは、製造業の現場における機械やシステムをつなぐIoT活用を背景に、共通のソフトウエアプラットフォーム構築を目指して設立された組織であり、FAとITの企業が参加してきた。発足時は三菱電機、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、アドバンテックの6社が幹事会社を務め、その後に日立製作所とトレンドマイクロが参画した。

2023年時点でエッジクロスコンソーシアムの会員企業は400社を超え、提供するプラットフォームの利用ライセンス数は約1200まで増加していた。一般社団法人の形を取り、幹事会社からの出向者などで事務局を運営してきた。

エッジクロスコンソーシアムの設立経緯と参加企業の概要

項目 詳細
開始時期 2018年に製造業向けIoTプラットフォームとして開始
幹事会社 三菱電機、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、アドバンテックなどが参加し、その後に日立製作所とトレンドマイクロが参画

Fuel Connect編集部の整理

本記事は、製造業向けIoTプラットフォームとして設立されたエッジクロスコンソーシアムについて、終了方針に関する事実関係とこれまでの参加企業や利用状況を整理した内容である。製造業のデジタル化やIoT活用に関わる企業は、関連する組織やプラットフォームの動向を把握する際に参照できる。

エッジクロスコンソーシアムにはFA関連企業やIT関連企業が参加しており、製造現場のシステム連携に関係する領域で活動してきた。車両管理や燃料調達などの業務領域に関わる実務担当者も、製造業におけるIoT関連の取り組みを確認する情報として整理できる。

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References

  1. ^ 【ダイヤモンド編集部】. 「三菱電機や日立製作所などが参加したエッジクロスコンソーシアム終了方針」. https://diamond.jp/articles/-/397474.

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