共有
3代目日産リーフがクーペ風クロスオーバーSUVへ刷新、B5とB7の2種類を設定
3代目日産リーフがクーペ風クロスオーバーSUVへ刷新、B5とB7の2種類を設定
2026年9月10日1時46分公開の記事では、2026年1月に登場した3代目の日産リーフについて、従来のハッチバックからクーペ風のクロスオーバーSUVへボディタイプを変更し、55kWhのB5と78kWhのB7という2種類のバッテリーを設定した内容が紹介されている。ボディサイズは全長4360mm×全幅1810mm×全高1550mm、ホイールベース2690mmで、全高を1550mmに抑えた設計となっている。[1]
3代目リーフにはモーター、インバーター、減速機を一体化した3-in-1電動パワートレインが採用され、先代比で体積を10%削減しながら最大トルクを4%向上させたとされている。日産のシリーズハイブリッドであるe-POWERと主要コンポーネントを共通化し、空気抵抗係数はCd値0.26、駆動方式は2WDのみとされている。
航続距離はWLTCモードでB7が685km〜702km、B5が最大521kmとされ、価格は消費税込みでB5が438万9000円から、B7が518万8700円から設定されている。記事では国の補助金129万円を活用した場合、B5は309万9000円から検討可能とされ、先進運転支援システムのプロパイロットや全面液晶画面を用いたインテリアも紹介されている。
日産リーフの車体寸法、バッテリー容量、航続距離、価格を整理
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ボディサイズ | 全長4360mm×全幅1810mm×全高1550mm、ホイールベース2690mm |
| バッテリー | B5は55kWh、B7は78kWh |
| 航続距離 | WLTCモードでB5は最大521km、B7は685km〜702km |
| 車両価格 | B5は438万9000円から、B7は518万8700円から |
| 補助金適用時 | 国の補助金129万円を活用した場合、B5は309万9000円から検討可能 |
Fuel Connect編集部の整理
今回の記事は、2026年1月に登場した3代目日産リーフについて、車体形状の変更、車体寸法、電動パワートレイン、バッテリー容量、航続距離、価格と補助金適用時の金額をまとめた内容である。BEVの導入や更新を検討する際に確認対象となる車両仕様と価格条件が、B5とB7というバッテリー構成を含めて整理されている。
企業の車両管理担当者や営業車両などの導入を検討する担当者にとっては、全高1550mmという寸法、2WDのみの駆動方式、WLTCモードの航続距離、車両価格と補助金額が把握対象となる。車両の保管環境や必要な走行距離、導入時の価格条件を確認する実務では、B5とB7の容量や航続距離、価格差を個別に確認できる情報として位置づけられる。
References
- ^ 【くるまのニュース】. 「3代目日産リーフがクーペ風クロスオーバーSUVへ刷新、B5とB7の2種類を設定」. https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kurumanews/trend/kurumanews-1097468?page=2.
アドブルーの関連コラム
【三菱】キャンターのアドブルーが減らない原因
アドブルータンクの故障原因や補充方法などを解説
アドブルー(AdBlue)がガラスについた時の影響と対処法
【アドブルータンク】トラックごとの容量とトラブル対処法
アウディのアドブルー残量を確認する方法
ベンツのアドブルーを自分で補充する方法
トラックとダンプのアドブルー消費量が増加する原因
ベンツのアドブルー残量を確認する方法
キャンターのアドブルー消費量と警告灯の消し方
UDのアドブルー添加システム異常の原因と対処法