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ホンダ「ブリオ」インドネシア仕様の1.2リッターi-VTEC搭載車と価格・販売実績
ホンダ「ブリオ」がインドネシアで展開する1.2リッター5ドアハッチバック
くるまのニュースは2026年9月27日、インドネシア市場でホンダのエントリーモデルとして販売される5ドアハッチバック「ブリオ」について、現行型の仕様や価格、2025年の販売実績などを紹介した。ブリオは2018年8月の「GIIAS2018」で2代目が発表され、同年10月に販売を開始し、2023年5月には内外装の一部デザインや機能が改良されている。[1]
ブリオは1.2リッター直列4気筒SOHC・16バルブのi-VTECエンジンを搭載し、最高出力90PS/6000rpm、最大トルク110Nm/4800rpmを発揮するほか、トランスミッションは全車で5速MTとCVTから選択できる。駆動方式はFFで、フロントにストラット、リアにトーションビームのサスペンションを採用している。
グレードはスポーティ仕様の「RS」と標準車「サティア」で構成され、サティアには「E」と「S」が設定されており、RSにはLEDヘッドライトやLEDフォグランプ、15インチアルミホイール、スマートエントリーシステムなどが備わる。7インチのタッチスクリーン付きディスプレイオーディオは全車に標準装備される一方、先進の安全運転支援機能は設定されていない。
ホンダ「ブリオ」の価格と2025年販売実績
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| エントリー価格 | 1億7040万ルピア、約150万円(2026年9月中旬のレート) |
| サティアE価格 | 2億670万ルピア、約182万円 |
| RS価格 | 2億6410万ルピア、約233万円 |
| 2025年年間新車販売 | 3万3233台、インドネシア市場全体で3位 |
Fuel Connect編集部の整理
今回の内容は、ホンダがインドネシア市場で展開するエントリーコンパクトカー「ブリオ」について、車体の位置づけ、パワートレイン、グレード別装備、価格、年間販売台数を整理したものである。日本では未導入のモデルであり、現地ではホンダのエントリーモデルを担い、2025年の年間新車販売で3万3233台を記録した車種として紹介されている。
海外市場の車種構成や価格帯、MT・CVTの設定、エンジン仕様などを確認する業務では、インドネシアにおけるホンダのコンパクトカー展開を把握するための情報として参照できる。車両選定や車両管理に関わる読者にとっては、RSとサティアの装備差、1.2リッターi-VTECエンジン、FFのみの駆動方式、グレード別価格などが整理対象となる。
References
- ^ 【くるまのニュース】. 「ホンダ『ブリオ』インドネシア仕様の1.2リッターi-VTEC搭載車と価格・販売実績」. https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kurumanews/trend/kurumanews-1116970?page=2.
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