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フォルクスワーゲンが新型EVホットハッチIDポロGTIを正式発表
フォルクスワーゲンが新型EVホットハッチIDポロGTIを正式発表
2026年5月16日、フォルクスワーゲンは新型高性能EV『IDポロGTI』を正式に発表した。電動モデルとして初めて「GTI」の名称を採用し、日常での実用性と運転の楽しさを両立させる設計を目指している[1]
新型IDポロGTIはフロントに搭載された電気モーターにより最高出力226psを発生し、0-100km/h加速は6.8秒、最高速度は175km/hである。プラットフォームは標準IDポロと同じMEB+を使用し、52kWh容量のニッケル・マンガン・コバルトバッテリーを搭載する。
専用設計のシャシーには高剛性ダンパーとスプリングを組み合わせ、フロントはマクファーソンストラット式、リアはトーションビームを採用している。ドライビングモードとしてGTIボタンを備え、駆動系やシャシー設定を切り替えられる機能も搭載される。
IDポロGTIの主要仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 最高出力 | 226ps |
| 0-100km/h加速 | 6.8秒 |
| 最高速度 | 175km/h |
| バッテリー容量 | 52kWh NMC |
| プラットフォーム | MEB+ |
| フロントサスペンション | マクファーソンストラット式(ロック式ディファレンシャル、アンチロールバー付) |
| リアサスペンション | 専用トーションビーム |
| 充電 | DC急速充電最大105kW、10%→80%まで24分 |
| 航続距離(WLTP) | 424km |
Fuel Connect編集部の整理
本記事はフォルクスワーゲンによるIDポロGTIの正式発表内容を整理したもので、電動ホットハッチの性能仕様やシャシー構成を明確に示している。自動車業界関係者やEV導入を検討する企業にとって、車両特性の理解に有用な情報となる。
IDポロGTIの数値仕様やドライビングモード、バッテリー容量などは、車両選定や性能比較の資料として活用できる。特に高性能EV市場の動向を把握するうえで、他社小型EVとの仕様比較に役立つ内容である。
References
- ^ 【媒体名】. 「フォルクスワーゲンが新型EVホットハッチIDポロGTIを正式発表」. https://www.autocar.jp/post/1243384.
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