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BMW5シリーズ・ツーリング19台のリコールを届出

BMW5シリーズ・ツーリング19台のリコールを届出

ビー・エム・ダブリューは2026年5月21日、BMW「5シリーズ・ツーリング」について、エアバッグ装置のインフレーターに関するリコールを国土交通省に届け出た。対象台数は19台で、不具合発生件数および事故件数はいずれも0件である。[1]

不具合の部位は運転席用エアバッグのインフレーターの補給用部品で、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なものがあるとされている。車両修理時に該当するインフレーターへ交換し、そのまま使用を続けた場合、高湿度環境下で大きな温度変化が繰り返されると、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

改善措置として、全車両でエアバッグインフレーターを確認し、該当する場合は対策品へ交換する。今回の届出は、2019年7月25日付の届出番号「外-2892」で届け出たリコールについて、対象範囲の拡大が必要と判明したため、追加で届け出たものとされている。

対象車種と台数、製作期間の整理

項目 詳細
対象車種と台数 BMW「525i ツーリング」16台、BMW「530i ツーリング」3台
製作期間 2003年10月1日から2003年12月17日まで
改善措置 全車両でエアバッグインフレーターを確認し、該当する場合は対策品に交換

Fuel Connect編集部の整理

今回のリコールは、BMW「5シリーズ・ツーリング」の一部車両について、運転席用エアバッグのインフレーター補給用部品を確認し、該当する場合に交換する内容である。対象台数は19台で、対象車種、台数、製作期間、不具合発生件数、事故件数が示されている点が、記事の基本的な位置づけとなる。

車両管理や整備、社用車の運用に関わる読者は、対象車種と製作期間、改善措置の内容を照合することで、保有車両や管理対象車両との関係を確認しやすくなる。中古車流通やメンテナンス実務に関わる読者にとっても、2019年7月25日付の届出番号「外-2892」に関連する対象範囲拡大として整理された点は、確認対象を把握する材料となる。

References

  1. ^ Response. 「BMW5シリーズ・ツーリング19台のリコールを届出」. https://response.jp/article/2026/05/24/411715.html.

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