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新型トヨタ『ハイラックス』向けGRパーツ6種が発売

新型トヨタ『ハイラックス』向けGRパーツ6種が発売

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、2026年5月29日9時30分公開の記事で、新型トヨタ『ハイラックス』(226系、2026年5月~)向けGRパーツ6種の発売が伝えられた。対象はZおよびZ「アドベンチャー」グレードで、スタイリング関連と走行性能関連の用品が設定されている。[1]

スタイリング関連では、グロスブラック塗装のGRフロントグリル、換気性能や走行安定性に関わる形状を備えたGRスポーツサイドバイザー、大径2本出し仕様のGRドレスアップマフラーが用意された。GRドレスアップマフラーはテールエンド径100mmで、モデリスタ製リヤアンダーカバー装着車には取り付けできないとされている。

走行性能に関わる用品として、車種専用設計のGR「パフォーマンスダンパー」セットと、車両標準のドアストライカー/キャッチを置き換えるGRドアスタビライザーが設定された。GRマッドフラップはブラックとレッドの2色が選べ、GRパーツの保証期間は一部消耗品を除き装着日から1年間または走行距離2万kmまでである。

GRパーツ6種の価格と装着条件

項目 詳細
GRフロントグリル 税込6万7100円。台形ワイド形状で、グロスブラック塗装が採用されている。
GRスポーツサイドバイザー 税込5万5000円。外気の再侵入を防ぐ形状とエアロスタビライジングフィンを備える。
GRドレスアップマフラー 税込14万800円。テールエンド径100mmの大径2本出し仕様で、モデリスタ製リヤアンダーカバー装着車には取り付けできない。
GRマッドフラップ 税込4万700円。ブラックとレッドの2色が設定されている。
GR「パフォーマンスダンパー」セット 税込11万円。車種専用設計で、走行中の振動や騒音の軽減、操縦安定性の向上が図られている。
GRドアスタビライザー 1台分は税込3万3000円、1セット2個は税込1万6500円。ドアの隙間を埋めることで車両反応の向上を図る用品である。

Fuel Connect編集部の整理

新型トヨタ『ハイラックス』向けGRパーツの発売は、車両本体だけでなく、純正系カスタマイズ用品の設定内容まで確認する必要がある実務情報として位置づけられる。価格、装着可能グレード、保証期間、併用できない用品が明示されているため、販売現場や車両導入を扱う担当者が商品説明を整理する際の基礎情報になる。

企業や事業者が『ハイラックス』を業務用車両として検討する場合、用品ごとの価格と装着条件は、導入時の車両仕様や見積もり項目を確認する場面に関係する。車両管理、架装、販売、メンテナンスに関わる読者にとっては、ZおよびZ「アドベンチャー」グレードに装着可能な6アイテムの範囲を把握しておくことが有用である。

References

  1. ^ Response.jp. 「新型トヨタ『ハイラックス』向けGRパーツ6種が発売」. https://response.jp/article/2026/05/29/411969.html.

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