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トヨタがシエンタ161,190台のリコールを届け出

トヨタがシエンタ161,190台のリコールを届け出

トヨタは2026年6月18日、乗車装置であるシートベルトに不具合があるとして、「シエンタ」161,190台のリコールを国土交通省に届け出た。対象は2022年6月から2026年3月までの期間に該当する車両である。[1]

国土交通省によると、2列目座席シートベルト非装着時警報装置で、バックル電気配線の配索検討が不十分だったとされる。シートベルト脱着時に当該配線へ繰り返し負荷がかかり、断線することがある。

配線が断線した場合、シートベルトの装着状態が正しく警報されないおそれがあると説明されている。左右席で合計63件の不具合報告が寄せられており、事故は発生していない。

シエンタリコールの対象期間と不具合内容

項目 詳細
対象車種 トヨタ「シエンタ」
対象台数 161,190台
対象期間 2022年6月~2026年3月
不具合箇所 2列目座席シートベルト非装着時警報装置のバックル電気配線
報告件数 左右席で合計63件
事故発生状況 事故は発生していない

Fuel Connect編集部の整理

今回の内容は、トヨタ「シエンタ」の2列目座席シートベルト非装着時警報装置に関するリコール届け出を整理したものである。対象台数、対象期間、不具合箇所、不具合報告件数、事故発生状況が示されている点が確認対象となる。

業務で「シエンタ」を使用する企業、車両管理を行う担当者、社用車や送迎車両を管理する読者にとって、対象期間と対象台数の把握は実務上の確認材料となる。車両の使用状況や管理台帳と照合する場合は、対象車種と対象期間を基準に確認する必要がある。

References

  1. ^ 【carview.yahoo.co.jp】. 「トヨタがシエンタ161,190台のリコールを届け出」. https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/997e25ed33ca3c3d2253fb70f3f61898368b4730/.

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