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トヨタ12代目カローラの先行モデルとして登場したカローラスポーツ

トヨタ12代目カローラの先行モデルとして登場したカローラスポーツ

Motor Fanは2026年6月26日、2018年6月26日にトヨタ自動車が12代目カローラシリーズの先陣として発売したハッチバックモデル「カローラスポーツ」を取り上げた。カローラスポーツは、カローラブランドの若返りを狙って投入されたモデルである。[1]

カローラスポーツは、「カローラ・ランクス/アレックス」以来12年ぶりのカローラ系ハッチバックとして位置づけられ、翌2019年9月にセダンのカローラとワゴンのカローラ・ツーリングが発売された。先代にあたるオーリスは2006年10月に登場し、カローラ・ランクス/アレックスの後継車とされている。

12代目カローラの基本戦略では、10代目と11代目で設定された日本専用車を廃止し、グローバルに再統一する方針が示されている。カローラスポーツはTNGAをベースにした3ナンバーボディで、ハイブリッドと1.2L直噴ターボの2種類のパワートレーンを用意した。

カローラスポーツの発売時仕様と主要装備

項目 詳細
発売日 2018年6月26日
車両位置づけ 12代目カローラシリーズの先陣として発売されたハッチバックモデル
パワートレーン 1.8L直4 DOHCとリダクション機構付THS IIのハイブリッド、1.2L直4 DOHC直噴ターボ
駆動方式 ハイブリッドはFFのみ、1.2Lターボエンジン車はFFと4WDを設定
価格 ハイブリッドは241.92万~268.92万円、直噴ターボは213.84万~261.36万円
安全装備 第2世代の予防安全パッケージToyota Safety Senseを全車に標準装備

Fuel Connect編集部の整理

今回の記事は、2018年に登場したカローラスポーツを、12代目カローラシリーズの展開順、先代モデルとの関係、搭載技術、価格帯から整理する内容である。カローラスポーツは、ハッチバック、セダン、ワゴンへと続いた12代目カローラシリーズの構成を確認するうえで参照しやすい事例である。

企業の車両管理、営業車選定、燃費や安全装備を確認する実務担当者にとって、ハイブリッドと直噴ターボの設定、駆動方式、価格帯、安全装備の情報は車種比較の基礎情報となる。中古車や既存車両の管理に関わる読者にとっても、発売時の仕様やカローラ系ハッチバックの系譜を把握する材料になる。

References

  1. ^ Motor Fan. 「トヨタ12代目カローラの先行モデルとして登場したカローラスポーツ」. https://motor-fan.jp/article/1545879/.

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