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TAIWAN EXPO JAPAN 2026がAI製造や都市向け技術を展示へ

TAIWAN EXPO JAPAN 2026がAI製造や都市向け技術を展示へ

LOGISTICS TODAYは2026年6月26日2時30分、台湾企業の先端技術を紹介するTAIWAN EXPO JAPAN 2026が7月15日から17日まで東京都新宿区の新宿住友ビル三角広場で開催される予定であると伝えた。日本での開催は2回目で、台湾企業・協会150社が出展する予定である[1]

同イベントはAIスマート製造、エネルギー・循環、スマートシティ、スマートヘルスケア、FOOD・LIFESTYLEの5分野を軸に構成される。日台企業の商談や産業連携を促す場として実施される予定である。

物流・製造分野ではAIスマート製造パビリオンで半導体、AIサーバー、産業用PC、自動化技術、ロボティクスなどを展示する。スマートシティ分野では自動運転やデジタルサービスを含む都市向け技術を展示する。

展示分野と会場内企画の主な構成

項目 詳細
開催期間 2026年7月15日から17日まで
開催場所 東京都新宿区の新宿住友ビル三角広場
出展予定 台湾企業・協会150社
主要分野 AIスマート製造、エネルギー・循環、スマートシティ、スマートヘルスケア、FOOD・LIFESTYLE
関連企画 台湾エクセレンスパビリオンで台湾エクセレンス受賞製品28社・66製品を展示

Fuel Connect編集部の整理

TAIWAN EXPO JAPAN 2026は、AIスマート製造やスマートシティなど複数分野の台湾企業技術を日本で紹介するイベントとして位置づけられる。物流施設、都市内配送、製造現場に関わる読者にとって、展示対象となる交通管理、遠隔監視、データ活用、自動化技術の範囲を把握する材料となる。

会場では産業用表示機器、AI翻訳機、AIリハビリ支援システム、自転車、機能性素材などが紹介されるため、物流、流通、都市インフラ、製造の関係者が対象領域を整理しやすい。7月15日には台日AIテクノロジーフォーラムも予定されており、AI・半導体産業の動向に関わる企業担当者が日程と分野を確認する情報となる。

References

  1. ^ LOGISTICS TODAY. 「TAIWAN EXPO JAPAN 2026が7月15日から新宿住友ビル三角広場で開催」. https://www.logi-today.com/969142.

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