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マツダが東京アウトドアショー2026でCX-5のアウトドア活用を展示
マツダが東京アウトドアショー2026でCX-5のアウトドア活用を展示
2026年6月28日6:00配信のENGINE WEB記事は、2026年6月26日から28日まで幕張メッセで開催された東京アウトドアショー2026におけるマツダブースのCX-5展示を整理している。マツダは会場で3台のCX-5を用い、アウトドア場面での車両活用を来場者が体験できる構成を示した[1]
マツダブースでは、ロジウム・ホワイト・プレミアム・メタリック、ソウル・レッド・クリスタル・メタリック、マシーン・グレー・プレミアム・メタリックの3台のCX-5が展示された。各車両はオートエグゼ仕様、車中泊仕様、荷室積み込み体験という異なる内容で構成されていた。
オートエグゼ仕様のCX-5では360度ビュー・モニターを使い、車体下部や周囲のダミー岩を車内から把握する体験が用意された。車中泊仕様では後席収納時のフラットなフロアと大人2人が休める広さを試せる構成とされ、別車両ではアウトドア用品の積み込みを体験できる内容だった。
3台のCX-5で示された体験内容と装備
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| オートエグゼ仕様 | ロジウム・ホワイト・プレミアム・メタリックのCX-5に、つや消しブラックのオーバー・フェンダー、赤いマッド・フラップ、デカール、ガーニッシュ、スーリー製ルーフ・キャリアとラゲッジ・ボックス、レイズの17インチ・ホイールを備えた展示である。 |
| 車中泊仕様 | ソウル・レッド・クリスタル・メタリックのCX-5は内外装がノーマルで、窓をシェードで覆い、STELLA CRAFTSのシュラフを置いた車中泊向けの展示である。 |
| 荷室積み込み体験 | マシーン・グレー・プレミアム・メタリックのCX-5は、ヤキマの展開式オーニング、ルーフ・キャリア、ルーフ・ボックスを備え、野良道具製作所のアイテムを載せる荷室積み込みチャレンジに使われた。 |
| 会場と会期 | 東京アウトドアショー2026は、幕張メッセ国際展示場展示ホール1・2・3で、2026年6月26日から2026年6月28日まで開催された。 |
Fuel Connect編集部の整理
今回の記事は、東京アウトドアショー2026におけるマツダのCX-5展示を、車両展示だけでなく体験型ワークショップの内容まで含めて整理したものである。車両の装備、荷室の使い方、車中泊時の空間確認など、アウトドア利用時に来場者が確認できる要素が中心となっている。
自動車、車両管理、アウトドア用品、販売現場に関わる読者にとっては、CX-5が会場でどのような使用場面と組み合わせて示されたかを把握する材料になる。広島のアウトドアブランド・企業4社との共創という記述もあり、車両展示と関連用品を組み合わせた来場者向け体験の構成を確認できる内容である。
References
- ^ ENGINE WEB. 「マツダが東京アウトドアショー2026でCX-5のアウトドア活用を展示」. https://news.yahoo.co.jp/articles/63bc18fd83ecaf4654dc8b17220b17b21fe7b747.
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