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EMTが日本向けEVブランドEMTAを立ち上げ2027年にも軽EVで日本市場参入を予定

EMTが日本向けEVブランドEMTAを立ち上げ2027年にも軽EVで日本市場参入を予定

ダイヤモンド・オンラインは2026年7月1日、中国自動車大手チェリーなどが出資するEMTが、日本向けEVブランドEMTAを立ち上げ、2027年にも軽EVで日本市場に挑む予定だと報じた[1]

記事では、EMTの何暁慶CEOと打越晋CMOへのインタビューを通じ、EMTの出資構成、運営体制、日本市場での顧客ターゲットに関する説明が示されている。

EMTは5社の共同出資によって2024年に始まったプロジェクトであり、チェリーが株主として参画している一方、何CEOはチェリーとは完全に独立して運営されていると説明している。

EMTの出資構成と日産出身者を含む運営体制

項目 詳細
出資企業 チェリー、ユエダグループ、ゴーション、オートバックスセブン、アネスト岩田の5社が出資している。
出資比率 チェリー27%、ユエダグループ27%、ゴーション18%、オートバックスセブン18%、アネスト岩田9%とされている。
社員構成 EMTの社員28人のうち約10人が日産自動車出身であり、経営陣4人のうち山本浩二CTOと打越晋CMOも日産出身である。
顧客ターゲット EMTAのメインの顧客ターゲットはEVユーザーではないと記事内で説明されている。

Fuel Connect編集部の整理

EMTによるEMTAの日本市場参入予定は、軽EVを対象にした新ブランドの展開として整理でき、出資企業、運営体制、人員構成が記事内で具体的に示されている。

車両導入や車両管理に関わる企業、物流や小売の移動手段を検討する事業者にとっては、軽EVをめぐる参入予定と販売側の体制を把握する材料となる。

References

  1. ^ ダイヤモンド・オンライン. 「EMTが日本向けEVブランドEMTAを立ち上げ、2027年にも軽EVで日本市場参入へ」. https://diamond.jp/articles/-/393442.

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