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ダイヤモンド編集部が上場企業23社の社外取締役報酬を整理

ダイヤモンド編集部が上場企業23社の社外取締役報酬を整理

ダイヤモンド・オンラインは2026年7月3日3時35分、直近で不祥事が発覚した上場企業23社に在籍する社外取締役132人を対象にした推計報酬額のランキング記事を公開した[1]

記事では、トヨタ自動車、KDDI、富士通、ニデックなどの企業名を挙げ、下請法違反、不正会計、営業秘密の流出、サイバー攻撃、経営トップの不適切行動などが表面化した事例を整理している。

社外取締役の報酬は、個人別に1億円以上を受け取らない限り原則として開示されないため、ダイヤモンド編集部は有価証券報告書の役員区分別報酬額を基に推計報酬額を算出した。

23社132人を対象に推計報酬額と兼務先を整理

項目 詳細
対象 直近で不祥事が発覚した上場企業23社に在籍する社外取締役132人
算出方法 有価証券報告書の役員区分ごとの報酬等の総額を基に、社外取締役一人一人の推計報酬額を算出
集計範囲 複数社を兼務している場合は全社分を合算し、推計報酬額の合計で順位付け
掲載企業例 トヨタ自動車、KDDI、富士通、日本郵政、スズキ、ニデック、中部電力、日産自動車、日本航空など

Fuel Connect編集部の整理

本記事は、上場企業の社外取締役について、直近で表面化した不祥事事例と役員報酬の推計額を同じ枠組みで整理した内容である。

企業統治、車両関連企業との取引、物流や燃料調達に関わる実務担当者にとって、取引先企業の監督体制や情報開示の扱いを確認する際の参考情報となる。

References

  1. ^ ダイヤモンド・オンライン. 「上場企業23社の社外取締役132人に関する推計報酬額ランキング」. https://diamond.jp/articles/-/393823.

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