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日産キックスが6年ぶりに全面刷新し第3世代e-POWERとe-4ORCEを採用
日産キックスが6年ぶりに全面刷新し第3世代e-POWERとe-4ORCEを採用
2026年7月14日4時に配信された記事では、日産のBセグメントSUVであるキックスが日本市場への初代導入から6年を経て2代目へフルモデルチェンジし、内外装、プラットフォーム、ハイブリッドシステム、生産工場が見直された内容が紹介された。生産工場はタイから日本へ移管され、試乗では最上級グレードGのFFと、Xのe-4ORCE採用4WDが街中で確認された。[1]
外観はアメリカンフットボールのヘルメット姿をモチーフとしたフロントマスクや張りの強い前後フェンダーを採用し、先代とは異なるデザインへ変更された。内装はXにファブリックシートを採用し、GとX+には2つの12.3インチ画面とナビ機能を標準装備するほか、Gには合成皮革やファブリックを用いた内装材が設定された。
プラットフォームは先代のVプラットフォームからCMF-Bへ変更され、e-POWERはモーター、発電機、減速機、増速機、インバーターを一体化した第3世代の5-in-1電動ユニットへ移行した。発電用エンジンは1.2リッター直列3気筒から1.4リッター直列3気筒へ変更され、4WDには最大トルク140Nmのリアモーターと、駆動力や制動力で車体の動きを制御するe-4ORCEが採用された。
新型日産キックスの主要装備と車両諸元
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| モデル更新 | 2代目へのフルモデルチェンジで、プラットフォーム、電動ユニット、発電用エンジン、内外装を変更 |
| パワートレイン | 第3世代e-POWERと1.4リッター直列3気筒エンジンを採用し、純内燃機関仕様は設定しない |
| 4WDシステム | 最大トルク140Nmのリアモーターを備えたe-4ORCEを採用 |
| 車体寸法 | 全長4365mm、全幅1800mm、全高1615mmで、4WDは全高1610mm、ホイールベースは2655mm |
| 荷室容量 | 5人乗車時の最大容量はFFが476リッター、床面が高くなる4WDが340リッター |
| 車両本体価格 | キックスGは389万8400円、キックスX e-4ORCEは359万9200円 |
Fuel Connect編集部の整理
本記事は、日産キックスの2代目への移行内容を、内外装、車台、電動ユニット、4WD制御、荷室容量、車両価格まで一つの記事内で整理した試乗ベースの車両情報である。モデル更新の範囲と主要諸元が併記されているため、車両の導入候補や仕様差を調査する企業担当者、車両管理担当者、運行管理に関わる読者が基礎情報を把握する用途に関係する。
第3世代e-POWERへの移行、発電用エンジンの排気量拡大、e-4ORCEの採用、FFと4WDで異なる荷室容量は、車両構成や利用条件を確認する際の主要な仕様情報である。企業の車両選定、物流部門の運用検討、車両管理、燃料調達に関わる読者は、駆動方式、車両重量、タイヤ寸法、価格を含めてグレードごとの差異を確認できる。
References
- ^ 【ENGINE WEB】. 「日産キックスが6年ぶりに全面刷新し第3世代e-POWERとe-4ORCEを採用」. https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/engineweb/trend/engineweb-3354143.
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