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スズキVストローム250の2026年モデルを発表、LEDヘッドランプを新採用

スズキVストローム250の2026年モデルを発表、LEDヘッドランプを新採用

carview!は2026年7月16日4時40分、スズキの軽二輪アドベンチャーモデル「Vストローム250」の2026年モデルが発表され、同年7月23日に発売される予定であると伝えた。2026年モデルでは、現代的な形状の丸形LEDヘッドランプが新たに採用され、ABSユニットも前モデルから変更された。[1]

搭載するエンジンは総排気量248ccの水冷4ストローク並列2気筒SOHC2バルブで、最高出力18kW(24PS)/8000rpm、最大トルク22N・m(2.2kgf・m)/6500rpmとされている。車体は全長2150mm、全幅880mm、全高1295mm、シート高800mm、装備重量191kgで、燃料タンク容量は17Lである。

ウインドシールド、ナックルカバー、フルデジタル表示の多機能メーター、12Vアクセサリーソケット、センタースタンド、大型アルミ製リヤキャリアなどの装備は継続して採用される。車体色は継続設定の3色と新設定の黒と白を組み合わせた1色の計4色で、メーカー希望小売価格は税込68万5300円である。

Vストローム250の主要仕様と発売概要

項目 詳細
発売日 2026年7月23日
メーカー希望小売価格 68万5300円(税込)
エンジン 水冷4ストローク並列2気筒SOHC2バルブ、総排気量248cc
最高出力 18kW(24PS)/8000rpm
最大トルク 22N・m(2.2kgf・m)/6500rpm
車体寸法 全長2150mm、全幅880mm、全高1295mm
シート高・車両重量 シート高800mm、装備重量191kg
燃料タンク容量 17L、無鉛ガソリンおよびE10ガソリン対応
主な変更点 丸形LEDヘッドランプの採用、ABSユニットの変更
車体色 黒×黄、赤×黒、マット黒×黒、黒×白の4色

Fuel Connect編集部の整理

今回の発表は、スズキの軽二輪アドベンチャーモデルについて、灯火類とABSユニットの変更、継続装備、車体色、価格、発売日をまとめた製品更新情報に位置づけられる。エンジン出力や車体寸法などの基本仕様は数値で示されており、2026年モデルの構成を前モデルの情報と区別して把握するための材料となる。

二輪車の販売、整備、用品、車両管理に関わる担当者は、発売日、価格、車体寸法、装備重量、燃料タンク容量、灯火類の変更内容を商品情報として確認できる。業務用車両の選定や燃料使用条件を整理する担当者にとっても、排気量、燃料タンク容量、対応燃料、車両重量などの公表値を確認する際に関係する情報である。

References

  1. ^ carview!. 「スズキVストローム250の2026年モデルを発表、LEDヘッドランプを新採用」. https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/62de6efa81dc19ffdaa84f7ec1320bc685c3afc5/.

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