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ホンダ大型SUVパスポートを2026年後半から日本で順次発売予定
ホンダ大型SUVパスポートを2026年後半から日本で順次発売予定
2026年7月16日4時30分に配信された記事では、ホンダが2026年3月に北米向け大型SUV「パスポート」の日本導入を発表し、2026年後半から順次発売する予定であることが整理されている。日本へ導入される車両はアメリカのアラバマ工場で生産され、国土交通省が創設した「米国製乗用車に関する認定制度」を利用して輸入される予定である。[1]
パスポートは1993年に初代が登場し、初代と2代目はいすゞのOEM、16年ぶりに復活した3代目以降はホンダの自社製造となり、現行モデルは2024年に登場した4代目である。日本導入モデルは上級グレード「トレイルスポーツ エリート」で、スクエア基調の外観、先進安全装備、5人乗りの室内、6:4分割可倒式の後席を備える。
ボディサイズは全長4864mm、全幅2017mm、全高1857mm、ホイールベース2885mmで、最低地上高は211mm、タイヤは275/60R18のオールテレーン仕様である。パワートレインは285hpの3.5L V型6気筒自然吸気ガソリンエンジンと10速ATの組み合わせで、4WDシステム「i-VTM4」が前後左右のタイヤへの駆動力配分を行う。
パスポートトレイルスポーツエリートの主要仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日本での発売時期 | 2026年後半から順次発売予定 |
| ボディサイズ | 全長4864mm、全幅2017mm、全高1857mm |
| ホイールベース | 2885mm |
| 最低地上高 | 211mm |
| パワートレイン | 285hpの3.5L V型6気筒自然吸気ガソリンエンジン、10速AT |
| 駆動方式 | i-VTM4を搭載する4WD |
| 乗車定員 | 5名 |
| 米国販売価格 | 5万2650ドル、2026年6月中旬の為替レートによる換算で約844万円 |
| 日本国内販売価格 | 参考文章の時点では未発表 |
Fuel Connect編集部の整理
本記事は、ホンダが北米で展開する大型SUV「パスポート」のうち、日本導入予定の「トレイルスポーツ エリート」について、導入時期、車体寸法、搭載機構、米国価格を整理した内容である。国内販売価格は参考文章の時点で明らかにされていないため、記事で確認できる価格情報は米国での5万2650ドルと、2026年6月中旬の為替レートによる約844万円への換算額までである。
車両調達、営業車や社用車の管理、駐車設備の運用に関わる読者にとっては、全幅2017mm、全長4864mm、乗車定員5名、最低地上高211mmという基本条件が把握対象となる。整備、燃料調達、運行管理に関わる読者にとっては、3.5L V型6気筒自然吸気ガソリンエンジン、10速AT、4WD、275/60R18タイヤという構成が、導入検討時に確認する車両情報となる。
References
- ^ 【くるまのニュース】. 「ホンダ大型SUVパスポートを2026年後半から日本で順次発売予定」. https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/kurumanews/trend/kurumanews-1086084.
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