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ホンダN-BOXが内外装と装備を見直して7月17日に販売開始
ホンダN-BOXが内外装と装備を見直して7月17日に販売開始
2026年7月16日、ホンダは軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」のマイナーチェンジモデルを発表し、標準モデル、N-BOX CUSTOM、N-BOX JOYを対象とする変更内容を示した。販売は7月17日に始まり、標準モデルの価格は176万8800円から201万3000円に設定された。[1]
標準モデルの外観には、メッキ加飾を施したフロントロアグリルとリアテールゲートガーニッシュが採用され、従来のシンプルさと親しみやすさを基調としながら意匠が変更された。N-BOXファッションスタイルでは、2トーンルーフにホワイトを採用し、オフホワイトのドアミラー、アウタードアハンドル、カラードフルホイールキャップを組み合わせた。
全タイプにはセンターUSBチャージャーと運転席・助手席シートバックアッパーポケットが標準装備され、一部タイプでは9インチHonda CONNECTナビやETC2.0車載器なども標準装備となった。N-BOX CUSTOMではフロントフェイスを変更し、N-BOX JOYでは特別仕様車BLACK STYLEの設定や専用フロントグリルを備えたアクティブフェイスパッケージの一部タイプへの標準装備化が行われた。
N-BOXマイナーチェンジの主な変更内容と価格
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発表・販売開始 | 2026年7月16日に発表し、7月17日に販売を開始 |
| 標準モデルの外観 | メッキ加飾付きフロントロアグリルとリアテールゲートガーニッシュを採用 |
| 全タイプの標準装備 | センターUSBチャージャーと運転席・助手席シートバックアッパーポケット |
| 標準モデルの価格 | 176万8800円から201万3000円 |
Fuel Connect編集部の整理
今回の発表は、ホンダがN-BOXシリーズの標準モデル、N-BOX CUSTOM、N-BOX JOYについて、外観デザインやタイプ別装備の変更内容と販売開始日、価格を示した商品改良に関する情報である。標準モデルでは外装の加飾とファッションスタイルの配色が変更され、シリーズ全体ではUSBチャージャーや収納装備などの標準装備化が実施された。
社用車の導入、営業車両の選定、車両管理、リース契約、軽自動車の商品比較に関わる担当者にとっては、対象モデルの価格帯と標準装備の変更範囲を確認するための基礎情報となる。N-BOX CUSTOMとN-BOX JOYを含むシリーズ内で変更内容が異なるため、導入候補のタイプごとに外装、装備、特別仕様車の設定を区分して把握する必要がある。
References
- ^ 【Yahoo!ニュース】. 「ホンダN-BOXが内外装と装備を見直して7月17日に販売開始」. https://news.yahoo.co.jp/articles/96835650a4474787b03f050fad70e5f7a5dab5ae.
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