共有
トヨタ「ハイランダー」を2026年8月1日から全国販売
トヨタ「ハイランダー」を2026年8月1日から全国販売
2026年7月1日、トヨタは米国工場で生産する3列シートSUV「ハイランダー」を、2026年8月1日から全国のトヨタ車両販売店で発売すると発表し、東京都内に限られていた販売地域を全国へ広げる予定である。日本で販売する仕様は「Limited ZR Hybrid」の1種類で、7人乗りの3列シート、2.5リッターハイブリッド、電気式4WD「E-Four」を備え、価格は消費税込み860万円である。[1]
車体寸法は全長4950mm、全幅1930mm、全高1730mm、ホイールベース2850mmで、3列目シートを格納した場合には約870リットルの荷室容量を確保する。室内には合成皮革のシート表皮と12.3インチディスプレイオーディオを採用し、パノラマルーフ、JBLプレミアムサウンドシステム、カラーヘッドアップディスプレイも備える。
走行機能にはエコ、ノーマル、スポーツの3種類のドライブモードを備え、安全装備としてトヨタセーフティセンス、パーキングサポートブレーキ、パノラミックビューモニターを標準装備する。日本仕様はニュージーランド向け仕様を基礎としているため、マルチメディア関連が英語表記となり、ソフトウェア更新サービスや車載ナビの一部機能を利用できない。
「ハイランダー」日本販売仕様の主要諸元と装備
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発売予定日 | 2026年8月1日 |
| 販売仕様 | Limited ZR Hybrid |
| 車体寸法 | 全長4950mm×全幅1930mm×全高1730mm、ホイールベース2850mm |
| 乗車定員 | 7人乗り、3列シート |
| パワートレイン | 2.5リッターハイブリッド、電気式4WD「E-Four」 |
| 荷室容量 | 3列目シート格納時に約870リットル |
| 価格 | 消費税込み860万円 |
| 日本仕様の制約 | マルチメディア関連は英語表記で、ソフトウェア更新サービスと車載ナビの一部機能は利用不可 |
Fuel Connect編集部の整理
本記事は、東京都内で先行販売されていた米国生産の3列シートSUV「ハイランダー」について、全国販売の開始予定日、販売仕様、車体寸法、駆動方式、価格を整理した内容である。7人乗りの座席構成や3列目格納時の荷室容量に加え、日本向け専用仕様ではないことに伴う表示言語とサービス機能の制約も、車両選定時に確認する情報として示されている。
全国のトヨタ車両販売店で取り扱いが始まるため、多人数乗車用車両を検討する法人の車両管理担当者、販売担当者、家族移動やレジャー用途で車両を選定する読者が把握しておく対象となる。導入を比較する実務では、車体寸法や乗車定員、荷室容量、ハイブリッドと4WDの構成、860万円の価格、マルチメディア機能の利用条件を個別に確認する必要がある。
References
- ^ 【くるまのニュース】. 「トヨタ『ハイランダー』を2026年8月1日から全国販売」. https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kurumanews/trend/kurumanews-1085985.
アドブルーの関連コラム
【三菱】キャンターのアドブルーが減らない原因
アドブルータンクの故障原因や補充方法などを解説
アドブルー(AdBlue)がガラスについた時の影響と対処法
【アドブルータンク】トラックごとの容量とトラブル対処法
アウディのアドブルー残量を確認する方法
ベンツのアドブルーを自分で補充する方法
トラックとダンプのアドブルー消費量が増加する原因
ベンツのアドブルー残量を確認する方法
キャンターのアドブルー消費量と警告灯の消し方
UDのアドブルー添加システム異常の原因と対処法