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レクサスが8代目新型ESを発売し電動車ラインアップを拡充
レクサスが8代目新型ESを発売し電動車ラインアップを拡充
山陽新聞が2026年6月18日20時30分に掲載した記事によると、レクサスは11日、全国のレクサス店を通じて、基幹モデルに位置付ける8代目の新型ESを全面刷新して発売した。メーカー希望小売価格は790万円から920万円で、HEVとBEVのパワートレーンが用意されている。[1]
ESは1989年にフラッグシップセダンのLSとともに販売を開始し、静粛性、乗り心地、広い室内空間を特徴として、これまでに80以上の国や地域で販売されてきたモデルである。新型ESはDISCOVER CONFIDENCEを掲げ、長距離でも疲れにくい快適性を磨くとともに、ドライバーが自信を持って運転できる性能を目指して開発された。
外装には次世代BEVのデザインテーマから着想を得た表現を取り入れ、内装には物理スイッチを内装に同化させたレスポンシブヒドゥンスイッチや、6つの照明表現を備えるインテリアイルミパッケージなどを採用した。標準仕様とversion Lに加え、リクライニング、オットマン、助手席前倒し機能などの後席装備を備えたRr Comfort packageも設定されている。
新型ESのグレード別メーカー希望小売価格
| グレード・駆動方式 | メーカー希望小売価格 |
|---|---|
| ES350h FWD | 790万円 |
| ES350h AWD | 810万円 |
| ES350e version L FWD | 880万円 |
| ES350e Rr Comfort package FWD | 920万円 |
| ES500e | 830万円 |
| ES500e version L AWD | 920万円 |
Fuel Connect編集部の整理
新型ESの発売は、レクサスの基幹セダンが8代目へ移行し、同一モデルのラインアップにHEVとBEVを設定した動きを、グレード別価格と主要装備を含めて整理する記事である。車両の導入を検討する法人や車両管理部門にとっては、駆動方式、価格帯、後席向けパッケージの設定範囲を確認する際に関係する情報である。
新型ESには走行性能や快適性に関する刷新に加え、内外装のデザイン、照明、操作部、後席設備に関する複数の仕様が盛り込まれており、用途に応じたグレード確認が必要となる構成である。車両調達、運行管理、燃料や電力の調達に関わる担当者が把握する情報としては、HEVとBEVの設定、FWDとAWDの区分、790万円から920万円までの価格構成が該当する。
References
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