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マツダ3とCX-30が一部改良でエンジン構成や運転支援装備を見直し
マツダ3とCX-30が一部改良でエンジン構成や運転支援装備を見直し
2026年7月27日配信の記事では、マツダがCセグメントのハッチバックおよびセダン「マツダ3」とSUV「CX-30」に一部改良を実施し、エンジンとグレードの構成を見直したことが伝えられた。両モデルには2.5リッター直4ガソリンエンジンが追加され、1.8リッター直4ディーゼルターボエンジンはラインナップから廃止された。[1]
マツダ3ファストバックでは、スカイアクティブXではない通常の2.0リッター直4ガソリンエンジンが廃止される一方、従来の2.0リッター車に設定されていた6段MTが2.5リッター車へ移される形で継続された。唯一のMTモデルとなるマツダ3ファストバック25Sの価格は305万8000円で、従来の20S MTは302万3900円だった。
グレード構成では、法人仕様だったマツダ3ファストバック15CとCX-30 20Cがカタログモデルとなり、スカイアクティブXのXツーリングを除くグレード名がC、S、G、Lに変更された。CX-30には特別仕様車Air EdItionが通常販売モデルとして設定され、両モデルには緊急時車線維持支援の追加や緊急ブレーキの検知対象拡大などの運転支援機能が盛り込まれた。
マツダ3とCX-30の主な変更点と価格
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| エンジン構成 | 2.5リッター直4ガソリンを追加し、1.8リッター直4ディーゼルターボを廃止 |
| MTモデル | マツダ3ファストバック25Sに6段MTを設定し、価格は305万8000円 |
| グレード構成 | 15Cと20Cをカタログモデル化し、一部グレード名をC、S、G、Lへ変更 |
| 運転支援装備 | 緊急時車線維持支援の追加、緊急ブレーキの検知対象拡大、速度標識連動機能などを採用 |
| 価格帯 | マツダ3ファストバックは236万5000~409万2000円、セダンは275万~326万7000円、CX-30は264万~375万6500円 |
Fuel Connect編集部の整理
今回の一部改良は、マツダ3とCX-30のエンジン、変速機、グレード名称、特別仕様車、運転支援装備、価格をまとめて変更した商品構成の更新に位置づけられる。車種ごとの採用エンジンやグレード、装備内容を比較する読者は、改良後のラインナップを把握する資料として確認できる。
社用車の選定、営業車両の管理、車両調達を担当する企業や事業者にとっては、ディーゼル車の廃止、MT車の継続、価格帯の変更が調達対象を整理する際の確認項目となる。運転支援装備を車両選定条件に含める担当者は、追加された支援機能や検知対象の拡大内容をモデル別の仕様確認に利用できる。
References
- ^ Yahoo!ニュース. 「マツダ3とCX-30が一部改良でエンジン構成や運転支援装備を見直し」. https://news.yahoo.co.jp/articles/860882869885f59bd68e19d1449fdb6960d4bb61.
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