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蓄電池の制度動向と併設運用を扱うセミナーを8月26日に開催予定

蓄電池の制度動向と併設運用を扱うセミナーを8月26日に開催予定

株式会社グッドフェローズは2026年7月29日11:00、同社が運営するエネルギー業界の経営者・事業責任者向けコミュニティ「エナジーCxO」の第3回セミナーとして、蓄電池活用を扱う催しの開催予定を発表した。セミナーは2026年8月26日に東京都千代田区丸の内で開かれ、参加定員は先着50名である。[1]

開催案内では、FIT買取価格の低下や出力抑制の拡大を背景として、需要家併設型・太陽光併設型蓄電池の活用、電力需給の調整力確保、事業継続に関わる制度と実務を取り上げるとしている。蓄電池の普及に伴って進む活用ルールや安全性に関する議論も踏まえ、制度動向と実務上の知識を扱う構成である。

当日は、大阪大学大学院工学研究科招聘教授の西村陽氏が蓄電池の適正化と安全推進について講演し、株式会社エネマンの三尾泰一郎氏と株式会社REXEVの渡部健氏が需要家・太陽光併設蓄電池による分散型調整力市場への参入を説明する。セミナーは14:00から16:15まで無料で実施され、16:30から18:00までの懇親会は参加費10,000円(税込)で予定されている。

8月26日開催セミナーの会場・時間・登壇内容

項目 詳細
イベント名 蓄電池活用の全体像と実践|系統用の未来展望・太陽光/需要家併設蓄電池の最前線
開催日時 2026年8月26日、セミナー14:00〜16:15、懇親会16:30〜18:00
開催場所 東京都千代田区丸の内1-8-1丸の内トラストタワーN館19階、fabbit会議室丸の内カンファレンスルームC
参加条件 定員50名、セミナー参加費無料、懇親会参加費10,000円(税込)
講演内容 蓄電池の適正化と安全推進、需要家・太陽光併設蓄電池による分散型調整力市場への参入
主催 エナジーCxO、運営元は株式会社グッドフェローズ

Fuel Connect編集部の整理

本件は、系統用蓄電池の将来展望に加え、需要家設備や太陽光発電設備に併設する蓄電池の制度、安全性、申請実務、市場参入を扱うセミナーの開催予定を整理した告知である。蓄電池の導入や運用を検討するエネルギー事業者、太陽光発電事業の経営層、電力事業や設備管理に携わる担当者が、講演範囲と開催条件を確認する際に関係する内容である。

記事で示されている情報は、講演テーマ、登壇者、開催時間、会場、定員、参加費など、参加判断や社内共有に必要となる開催概要が中心である。開催前の発表であるため、セミナーの実施結果や参加者の反応を示すものではなく、2026年8月26日に予定されているプログラムと参加条件を把握するための情報として位置づけられる。

References

  1. ^ PR TIMES. 「系統用と太陽光・需要家併設蓄電池を扱う実務セミナーが8月26日に丸の内で開催予定」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000025653.html.

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