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スズキがインドネシアで7人乗りSUVのXL7一部仕様変更モデルを発売
スズキがインドネシアで7人乗りSUVのXL7一部仕様変更モデルを発売
2026年7月31日1時10分公開の情報によると、スズキのインドネシア子会社であるスズキ・インドモービル・モーター社は、2026年7月29日にGIIAS2026で3列シート7人乗りSUVのXL7一部仕様変更モデルを発表し、販売を開始した。生産は同社のチカラン工場で行い、インドネシア国内で販売するほか、輸出も予定している。[1]
外装ではフロントグリルとフロントバンパーガーニッシュを新しいデザインに変更し、内装ではインストルメントパネルとドアトリムの加飾デザインを改めた。上位グレードにはアイスグレイッシュブルーとブラックを組み合わせたツートーンカラーを設定し、360度ビューカメラとドライブレコーダーを新たに搭載した。
パワートレインには1.5LのK15B型エンジンを継続採用し、上位グレードと中位グレードにはスズキ独自のマイルドハイブリッドシステムであるSHVSを引き続き組み合わせる。車体寸法は全長4,450mm、全幅1,775mm、全高1,710mmで、トランスミッションには5MTと4ATが設定されている。
XL7一部仕様変更モデルの主要諸元と装備構成
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 乗車定員 | 3列シート7人乗り |
| 車体寸法 | 全長4,450mm、全幅1,775mm、全高1,710mm |
| エンジン | 1.5L K15B型ガソリンエンジン |
| 電動化システム | 上位グレードと中位グレードにSHVSを設定 |
| トランスミッション | 5MT、4AT |
| 上位グレードの追加装備 | 360度ビューカメラ、ドライブレコーダー |
| 生産拠点 | スズキ・インドモービル・モーター社のチカラン工場 |
| 販売計画 | インドネシア国内で販売を開始し、輸出も予定 |
Fuel Connect編集部の整理
本記事は、スズキ・インドモービル・モーター社がインドネシアで発表したXL7の一部仕様変更について、外装と内装の変更点、追加装備、パワートレイン、車体寸法、生産拠点、販売および輸出の予定を整理した内容である。発表済みの車両仕様と販売開始の事実に加え、輸出については予定段階であることを区別して把握できる情報となっている。
インドネシア市場におけるスズキ車の商品展開を確認する自動車関連企業の担当者や、7人乗りSUVの車両仕様を調査する商品企画、車両調達、車両管理の担当者に関係する情報である。1.5Lエンジン、マイルドハイブリッドシステム、5MTと4ATの設定、生産拠点と輸出予定は、車両構成や供給計画を確認する際の基礎情報として整理できる。
References
- ^ 【carview!】. 「スズキがインドネシアで7人乗りSUVのXL7一部仕様変更モデルを発売」. https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/f7e04262f4e639d9d30d9907fbdee50cd4bfc427/.
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