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ダイハツが軽自動車初のフェローMAX HTを1971年に追加
ダイハツが軽自動車初のフェローMAX HTを1971年に追加
2026年8月2日4時に配信された記事は、ダイハツが1971年8月2日に2代目フェローMAXへ軽自動車初のハードトップモデル「フェローMAX HT」を追加すると発表し、同年8月10日に発売した経緯を整理している。フェローMAX HTは、センターピラーレスやフルオープンウインドウなどを採用し、33psと40psのエンジンをグレード別に用意した。[1]
ダイハツ初の軽乗用車フェローは1966年11月に登場し、360ccの2気筒2ストロークエンジンとFRを採用したが、1970年4月の2代目フェローMAXではFFへ変更され、最高出力は33psまで高められた。1970年7月には40psのフェローMAX SSが追加され、最高速度120km/h、0-400m加速19.8秒とされた。
フェローMAX HTは、33ps仕様を41.8万円と42.8万円、40ps仕様を44.8万円と47.1万円に設定し、4人乗りの室内や三連メーター、三本スポークのステアリングなどを備えていた。フェローMAXはセダンとハードトップがそれぞれ1万台、合計2万台を超える販売を記録したと記事は伝えている。
フェローMAX HTの発売時期と主要仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発表日と発売日 | 1971年8月2日に追加を発表し、同年8月10日に発売 |
| ボディ形式 | センターピラーレスとフルオープンウインドウを採用したハードトップ |
| エンジン | 360ccの2気筒2ストロークで、最高出力33psまたは40ps |
| 車両価格 | 33ps仕様は41.8万円と42.8万円、40ps仕様は44.8万円と47.1万円 |
| 販売実績 | セダンとハードトップがそれぞれ1万台、合計2万台超 |
Fuel Connect編集部の整理
この記事は、1960年代後半から1980年代に広がったハードトップ車の流れの中で、1971年に軽自動車へ同形式を導入したフェローMAX HTの仕様、価格、販売実績を時系列で整理する内容である。軽乗用車の車種史やボディ形式の変化を確認する資料として、自動車業界の商品研究、車両情報の整備、旧車に関する調査を担当する読者が参照できる。
車両情報を扱う実務では、フェローMAX HTが360ccエンジン、FF、33psまたは40ps、41.8万円から47.1万円という構成で販売された事実を把握する際の基礎情報となる。旧車流通や保有車両データの整理に関わる担当者にとっては、発表日、発売日、駆動方式、出力、価格帯、販売実績を区分して確認できる内容である。
References
- ^ 【Motor Fan】. 「ダイハツが軽自動車初のフェローMAX HTを1971年に追加」. https://motor-fan.jp/article/1581807/.
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