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スズキGSX-R750とGSX-R600の2027年モデルが北米で発表
スズキGSX-R750とGSX-R600の2027年モデルが北米で発表
北米スズキは2026年8月7日、ミドルスーパースポーツモデル「GSX-R750」と「GSX-R600」の2027年モデルを発表し、Webオートバイが2026年8月10日に内容を伝えた。両モデルには標準仕様に加えて40周年記念仕様が設定され、北米市場向けのラインナップとして展開される。[1]
標準モデルには「キャンディダーリングレッド」と「メタリックマットブラックNo.2」が用意され、40周年記念仕様では「パールビガーブルー/パールテックホワイト」が設定されている。価格は標準モデルと40周年記念仕様のいずれも前年から300ドル引き上げられ、GSX-R600は1万2499ドルから、GSX-R750は1万3549ドルからとなる。
2027年モデルは、水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載し、SHOWA製BPF、フロントのブレンボ製モノブロックキャリパー、走行モード切替機能のS-DMSを備える。日本ではGSX-R600が2017年モデル、GSX-R750が2018年モデルを最後に新車導入を終了している一方、北米やカナダなどでは販売が継続されている。
GSX-R750とGSX-R600の主要仕様と北米価格
| 項目 | GSX-R750 | GSX-R600 |
|---|---|---|
| 総排気量 | 750cc | 599cc |
| 車両重量 | 190kg | 187kg |
| 圧縮比 | 12.5 | 12.9 |
| 北米現地価格 | 1万3549ドル | 1万2499ドル |
| 40周年記念仕様の北米現地価格 | 1万3749ドル | 1万2699ドル |
Fuel Connect編集部の整理
今回の発表は、スズキが北米市場でGSX-R750とGSX-R600の2027年モデルを継続して展開し、標準仕様と40周年記念仕様の価格やカラー、主要装備を示したものとして整理できる。日本では両モデルの新車導入がすでに終了しているため、記事で示された内容は北米仕様のモデル展開や価格設定を把握するための情報に位置づけられる。
二輪車の販売、商品企画、車両調達、海外仕様の比較などに関わる読者にとっては、排気量、車両重量、装備、現地価格、カラー構成を確認する際の基礎情報となる。とくにGSX-R750とGSX-R600を比較する場合、2027年モデルで示された仕様差と価格差、40周年記念仕様の設定状況を同じ条件で把握できる内容である。
References
- ^ 【Webオートバイ】. 「スズキGSX-R750とGSX-R600の2027年モデルが北米で発表」. https://www.autoby.jp/_ct/17857367?.
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