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BMW R12は1169ccボクサーエンジンとクラシックな車体構成を採用
BMW R12は1169ccボクサーエンジンとクラシックな車体構成を採用
2026年8月11日4時30分、webオートバイ編集部はBMW「R12」と上級グレード「R12 ツーリング」を取り上げ、1169ccの空冷・油冷水平対向2気筒エンジンや新設計のチューブラー・スペースフレームなど主要構成を紹介した。R12の税込価格は199万1000円から、R12 ツーリングは229万6000円からとされている。[1]
R12は最高出力70kW(95PS)/6500rpm、最大トルク110N・m/6000rpmを発揮する1169ccエンジンを搭載し、燃料タンクや前後フェンダーにはオールドルックを意識したデザインが採用されている。フロント19インチ、リア16インチのタイヤ、Φ45mm倒立フロントフォーク、ラジアルマウントキャリパーを備え、シート高は754mm、車両重量は230kgである。
走行モードにはダイナミックなスロットルレスポンスを設定した「Rock」と、市街地やツーリング向けとされた「Roll」の2種類が用意され、低中速トルクを生かした走行特性に対応する構成である。R12 ツーリングにはクルーズコントロールをはじめとする各種電子装備やクラシックホイールが装着され、R12とは装備内容の異なる上級グレードとして設定されている。
BMW R12の主要寸法とエンジン仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 全長×全幅×全高 | 2210×830×1110mm |
| ホイールベース | 1520mm |
| シート高 | 754mm |
| 車両重量 | 230kg |
| エンジン形式 | 空油冷4ストロークDOHC4バルブ水平対向2気筒 |
| 総排気量 | 1169cc |
| 最高出力 | 70kW(95PS)/6500rpm |
| 最大トルク | 110N・m/6000rpm |
| 燃料タンク容量 | 約14L |
| 変速機形式 | 6速リターン |
Fuel Connect編集部の整理
BMW R12に関する記事は、現行輸入バイクの車体寸法、エンジン性能、足回り、走行モード、価格、上級グレードの装備内容をまとめた車両情報として位置づけられる。大型バイクの導入候補や車種ごとの仕様を確認する担当者にとって、車両重量、シート高、排気量、価格、装備差を同一記事内で把握できる内容である。
車両管理や導入検討に関わる読者は、R12の全長、ホイールベース、車両重量、燃料タンク容量などを車両条件の確認材料として参照でき、R12 ツーリングについては追加装備の有無も区別して整理できる。燃料調達や運用条件を確認する読者に関係する情報として、1169ccのエンジン、約14Lの燃料タンク容量、6速リターン式変速機などの基本仕様が示されている。
References
- ^ 【webオートバイ】. 「BMW『R12』と『R12 ツーリング』の主要仕様」. https://www.autoby.jp/_ct/17856548.
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