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トヨタ「ハリアー」一部改良でHEVに一本化、GRパーツは継続設定
トヨタ「ハリアー」一部改良でHEVに一本化、GRパーツは継続設定
トヨタは2026年8月3日、SUV「ハリアー」を一部改良して発売し、パワートレインを2.5リッター直列4気筒エンジンを基盤とするハイブリッドのHEVに一本化するとともに、特別仕様車「Z“Night Shade”」と「Z“Leather Package・Night Shade”」の仕様を見直した。駆動方式は2WDと電気式4WDのE-Fourから選択でき、全車にAC100V・最大1500W対応のアクセサリーコンセントを標準装備している。[1]
一部改良後のハリアーには従来から設定されていたトヨタ純正のGRパーツが継続され、フロントにはGRフロントバンパーガーニッシュとGRフロントスポイラー、サイドにはGRサイドスカートとGRスポーツサイドバイザーが用意されている。リアにはGRリアバンパースポイラー&GRスポーツマフラーが設定され、足元には標準の18〜19インチより大径となる20インチアルミホイールセットも用意されている。
走行に関わる用品としては、走行時のボディの揺れを抑えてしなやかな走りに貢献するとされるGRパフォーマンスダンパーや、ボディ各部への貼り付けによって走行フィールの変化が期待できるGRディスチャージテープが設定されている。そのほか、GRロゴをあしらったウインドシールドガラス用サンシェードや、ラゲージスペースを汚れや傷から守るラゲージマットもラインナップされている。
ハリアーの主な改良内容とGRパーツの設定概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| パワートレイン | HEVに一本化し、2.5リッター直列4気筒エンジンを基盤とするハイブリッドシステムを搭載。駆動方式は2WDとE-Fourを設定 |
| 特別仕様車 | Z“Night Shade”とZ“Leather Package・Night Shade”の仕様を見直し、フロントミッドグリルや前後の加飾、マフラーカッターなどにブラック系の意匠を採用 |
| GR外装パーツ | GRフロントバンパーガーニッシュ3万3000円、GRフロントスポイラー7万2600円、GRサイドスカート8万9100円、GRリアバンパースポイラー&GRスポーツマフラー25万1900円などを設定 |
| GR機能・足回り用品 | 20インチアルミホイールセット24万4750円、GRパフォーマンスダンパー9万9000円、GRディスチャージテープ5500円〜1万1000円などを設定 |
Fuel Connect編集部の整理
今回の情報は、2026年8月3日に実施されたハリアーの一部改良と、改良後も継続設定されるGRパーツの内容を整理したもので、HEVへの一本化、特別仕様車の変更、純正カスタマイズ用品の構成を同時に確認できる内容である。GRパーツは今回新設された装備ではなく従来ラインナップの継続であり、車両本体の改良内容と純正アクセサリーの設定状況を分けて把握する必要がある。
ハリアーを業務用車両や管理対象車両として扱う企業の車両管理担当者、自動車関連商品の取り扱いに関わる事業者、車両仕様や純正用品の設定内容を確認する担当者にとって、改良後のモデル構成と選択可能な用品を整理する際に関係する情報である。車両価格は439万6700円から556万1600円で、GRパーツには外装用品、20インチアルミホイール、パフォーマンスダンパー、ディスチャージテープ、サンシェード、ラゲージマットなどが個別に設定されている。
References
- ^ 【くるまのニュース】. 「トヨタ「ハリアー」一部改良でHEVに一本化、GRパーツは継続設定」. https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/kurumanews/trend/kurumanews-1097105.
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