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自動運転トラックの無人/有人切替拠点「トランスゲート」を神奈川と神戸に設置
自動運転トラックの無人/有人切替拠点「トランスゲート」を神奈川と神戸に設置
株式会社T2は2026年4月24日、自動運転トラックのレベル4実現に向けて、高速道路での無人運転と一般道での有人運転を切り替える拠点として、神奈川県綾瀬市と兵庫県神戸市に「トランスゲート」を設置したことを発表した[1]
トランスゲート綾瀬は東名高速道路の綾瀬スマートIC近くに設置され、関西方面への出発および到着に対応する2か所のスペースで構成されている。最大6台のトラックを受け入れることができ、ドライバー待機用のトレーラーハウスも整備されている。
トランスゲート神戸西は山陽自動車道の神戸西IC近くに設置され、出発および到着を1か所のスペースで完結し、最大7台のトラックを受け入れ可能である。両拠点の設置により、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスに必要なオペレーション構築が進められる。
トランスゲート拠点の主要比較
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | トランスゲート綾瀬 / トランスゲート神戸西 |
| 完成時期 | 2026年4月 / 2026年2月 |
| 所在地 | 神奈川県綾瀬市小園 / 兵庫県神戸市西区見津が丘 |
| 総面積 | 約2,000m² / 約1,800m² |
| トラック受け入れ台数 | 6台 / 7台 |
| 最寄りICからの距離 | 東名高速・綾瀬スマートICから約80m / 山陽自動車道・神戸西ICから約400m |
Fuel Connect編集部の整理
本記事は株式会社T2が神奈川県綾瀬市と兵庫県神戸市に設置した自動運転トラックの無人/有人運転切替拠点について、設置場所、受け入れ可能台数、完成時期などの情報を整理している。物流事業者や車両管理担当者は拠点の規模や運用方法を把握することができる。
記事内の情報は、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスのオペレーション構築に関わる事実に限定されている。実務上、物流会社や輸送計画担当者は、拠点間の移動管理やドライバー配置に関する参考情報として利用可能である。
References
- ^ 【媒体名】. 「自動運転トラックの無人/有人切替拠点「トランスゲート」を神奈川と神戸に設置」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000110471.html.
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