共有
アルパインスタイルがプロボックスベースのマリナコンセプトを大阪オートメッセ2026に出展
アルパインスタイルがプロボックスベースのマリナコンセプトを大阪オートメッセ2026に出展
くるまのニュースは2026年4月29日、アルパインスタイルが大阪オートメッセ2026に出展したトヨタ「プロボックス」ベースのカスタムカー「マリナコンセプト」について報じた。マリナコンセプトは丸目4灯のフロントデザインやウッドパネルを取り入れ、商用バンのプロボックスをネオクラシックカー風に仕上げたモデルである[1]
マリナコンセプトのベース車両は、耐久性と積載力を備えた商用バンとして知られるトヨタ「プロボックス」である。アルパインスタイルは、プロボックスの空間効率を重視した設計に、アメリカのマッスルカーを思わせるスタイルを組み合わせたとしている。
フロントには丸目4灯のヘッドライトが採用され、日産「スカイライン」の4代目C110型を思わせる表情が示されている。内装ではセパレートシートをベンチシート風に変更するなどの手が加えられ、会場では市販化を望む声も寄せられた。
マリナコンセプトの仕様と価格検討の要点
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出展場所 | 2026年2月開催の大阪オートメッセ2026 |
| ベース車両 | トヨタ「プロボックス」 |
| 外装の特徴 | 丸目4灯のヘッドライト、リアのウッドパネル、ネオクラシックカー風の仕上げ |
| 内装の変更 | セパレートシートをベンチシート風に変更するなど、質感に関わる部分を調整 |
| 価格検討 | プロボックスの価格に約150万〜200万円のカスタム費用を加えた価格帯で検討 |
Fuel Connect編集部の整理
今回の記事は、商用バンとして利用されるプロボックスをベースに、外装と内装をカスタムしたコンセプトモデルの展示内容を整理したものである。大阪オートメッセ2026での出展、丸目4灯の採用、リア周りの改良、市販化時の価格帯検討が、原文で示された主な事実関係である。
企業や車両管理の担当者にとっては、商用車ベースのカスタムモデルがどのような仕様や価格帯で検討されているかを把握する材料になる。燃料調達や物流関連の読者にとっても、プロボックスのような業務利用車両が展示会でどのように再構成されているかを確認する情報として位置づけられる。
References
- ^ くるまのニュース. 「プロボックスベースのマリナコンセプトが大阪オートメッセ2026で展示」. https://kuruma-news.jp/post/1048357.
アドブルーの関連コラム
【三菱】キャンターのアドブルーが減らない原因
アドブルータンクの故障原因や補充方法などを解説
アドブルー(AdBlue)がガラスについた時の影響と対処法
【アドブルータンク】トラックごとの容量とトラブル対処法
アウディのアドブルー残量を確認する方法
ベンツのアドブルーを自分で補充する方法
トラックとダンプのアドブルー消費量が増加する原因
ベンツのアドブルー残量を確認する方法
キャンターのアドブルー消費量と警告灯の消し方
UDのアドブルー添加システム異常の原因と対処法