News

BYD新型シーライオン6のPHEVシステムで高野山までのロングラン試乗

BYD新型シーライオン6のPHEVシステムで高野山までのロングラン試乗

2026年4月30日、BYDは日本市場向けに新型PHEV SUV「シーライオン6」を発表した。搭載される1.5リッター直列4気筒エンジンとモーターにより、往復1200km級のロングラン試乗が実施され、システムの実力が確認された[1]

試乗は横浜から和歌山県の世界遺産・高野山までの経路で行われ、フロント駆動のFWD仕様ではバッテリーとエンジンを組み合わせた航続距離が1100kmを超えた。市街地や高速道路でのモーター走行は最大出力197馬力、最大トルク300Nmを発揮した。

高野山ではAWD仕様に乗り換え、前後モーター合計出力408馬力、最大トルク640Nmを確認した。エンジンはターボチャージャー付きで最高出力130馬力となり、スポーツ走行モードではアクセル操作に応じて全力加速が可能であった。

シーライオン6の仕様と航続距離の概要

項目 詳細
駆動方式 FWD/AWD
エンジン 1.5リッター直列4気筒(AWDはターボ付き)
モーター出力 FWD 197馬力、AWD 408馬力
最大トルク FWD 300Nm、AWD 640Nm
航続距離(満充電時) 約1100km
価格(税込) FWD 398万2000円、AWD 448万8000円

Fuel Connect編集部の整理

本記事はBYD新型「シーライオン6」のPHEV仕様車の性能や実走行データを整理して伝えている。読者は車両選定や燃費管理の観点で、SUVやハイブリッド技術の最新情報を把握できる。

ロングラン試乗による航続距離やモーター・エンジンの出力値は、車両導入や運用の判断材料として、実務上で燃料計画や走行性能評価に関わる関係者が参考にできる内容である。

References

  1. ^ 【媒体名】. 「BYD新型シーライオン6のPHEVシステムで高野山までのロングラン試乗」. https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/0b18842d0fbf5cb8e7fa6cdf8a74554789b97aeb/.

アドブルーの関連コラム