共有
中国市場向けアウディ新型フル電動SUV E7Xの概要と発表
中国市場向けアウディ新型フル電動SUV E7Xの概要と発表
2026年5月2日、アウディと上海汽車が共同で展開する中国市場専用ブランド「AUDI」は、初のフル電動SUV「E7X」を北京モーターショー2026で世界初公開した[1]。E5 Sportbackに続く市販モデル第2弾として発表されたE7Xは、アウディの技術力と中国のデジタルエコシステムが融合した設計である。
E7Xは全長5,049mm、ホイールベース3,060mmの大型SUVで、アドバンスド・デジタイズド・プラットフォーム(ADP)を採用して構築されている。OTAアップデートに対応し、現地のデジタルサービスと連携する機能を備えている。
パワートレインは900V高電圧アーキテクチャで、300kWの後輪駆動と500kWの四輪駆動を設定し、quattroモデルは0-100km/h加速3.9秒を実現する。最大109kWhバッテリーにより750km以上の航続距離を確保し、13分で10%から80%まで充電可能な急速充電にも対応する。
E7Xの性能と車内装備の特徴
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| プラットフォーム | アドバンスド・デジタイズド・プラットフォーム(ADP) |
| 全長・ホイールベース | 全長5,049mm、ホイールベース3,060mm |
| 駆動方式 | 後輪駆動300kW、四輪駆動500kW |
| 加速性能 | 0-100km/h 3.9秒(quattroモデル) |
| バッテリー容量・航続距離 | 最大109kWh、航続距離750km以上 |
| 車内仕様 | 5人乗りと4人乗りエグゼクティブ仕様、ゼログラビティシート、21.4インチ後席スクリーン、27インチ4K曲面タッチディスプレイ、AIアシスタント「AUDI Assistant 2.0」 |
| 運転支援 | 全輪操舵、アダプティブエアサスペンション、LiDAR連動の高度運転支援 |
Fuel Connect編集部の整理
この記事は中国市場向けに発表されたアウディの新型フル電動SUV「E7X」の技術仕様、車内装備、運転支援機能を整理している。公開日やモデル構成、電動化性能などを明示しており、自動車業界やディーラー向けの情報確認に有用である。
E7Xのプラットフォームやバッテリー仕様、運転支援システムの情報は、電動SUV市場における競合比較や販売戦略検討に関係する読者にとって実務的な参照となる内容である。車両管理や新車導入検討にも役立つ。
References
- ^ 【媒体名】. 「中国市場向けアウディ新型フル電動SUV E7Xの概要と発表」. https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/8e5511c537fcb2e039dde3f002b2bf043dbaaad8/.
アドブルーの関連コラム
【三菱】キャンターのアドブルーが減らない原因
アドブルータンクの故障原因や補充方法などを解説
アドブルー(AdBlue)がガラスについた時の影響と対処法
【アドブルータンク】トラックごとの容量とトラブル対処法
アウディのアドブルー残量を確認する方法
ベンツのアドブルーを自分で補充する方法
トラックとダンプのアドブルー消費量が増加する原因
ベンツのアドブルー残量を確認する方法
キャンターのアドブルー消費量と警告灯の消し方
UDのアドブルー添加システム異常の原因と対処法