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トヨタ新型フルサイズピックアップトラック「タンドラ」の日本導入発表
トヨタ新型フルサイズピックアップトラック「タンドラ」の日本導入発表
トヨタは2026年4月2日、アメリカで生産するフルサイズピックアップトラック「タンドラ」の日本導入を正式に発表した。販売は東京のトヨタモビリティ東京から始まり、今夏以降全国で取り扱いが拡大される予定である[1]
日本向けに導入されるのは2022年にフルモデルチェンジした3代目現行モデルの純ガソリン「i-FORCE」仕様である。エンジン出力は最高290kW、最大トルク649N・mで、重量約2.6トンのボディを加速させる性能を持つ。
上級グレード「1794 Edition」は全長5930mm、全幅2030mm、全高1980mm、ホイールベース3700mmで、豪華な内装と実用性を兼ね備えている。標準装備には本革パワーシート、12.3インチTFTカラーメーター、パノラマムーンルーフ、牽引用ヒッチなどが含まれる。
新型タンドラの主要仕様と日本仕様の変更点
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 全長×全幅×全高 | 5930mm×2030mm×1980mm |
| ホイールベース | 3700mm |
| エンジン仕様 | 3.5L V型6気筒インタークーラーツインターボ、10速AT |
| 最大出力/最大トルク | 290kW/649N・m |
| グレード | 1794 Edition(ガソリン上級仕様) |
| 日本仕様変更点 | 左側通行用ヘッドライト光軸、リアウインカー色変更、発炎筒搭載、最大積載量ラベル貼付 |
Fuel Connect編集部の整理
この記事はトヨタが日本市場に導入する新型フルサイズピックアップトラック「タンドラ」の仕様と販売計画を整理している。自動車関連業務や販売店、物流関係者にとって実務上の把握が有用である。
車両のサイズ、エンジン仕様、装備、輸入に伴う仕様変更などが明記されており、国内導入に伴う法規対応やユーザーへの影響を客観的に理解する材料を提供している。整備や燃料管理を担当する関係者にも情報価値がある。
References
- ^ 【媒体名】. 「トヨタ新型フルサイズピックアップトラック「タンドラ」の日本導入発表」. https://kuruma-news.jp/post/1046365.
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