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RENNtechが公開したメルセデス・ベンツ560SECの7.5リッターV12カスタムカー

RENNtechが公開したメルセデス・ベンツ560SECの7.5リッターV12カスタムカー

2026年5月11日、米国を拠点とするメルセデス・ベンツのチューナー、RENNtechが公式インスタグラムで「SEC V12 Widebody SLEDGEHAMMER」を公開した。オリジナルの560SECに搭載されていたエンジンを7.5リッターV12に換装し、最高出力660馬力、最大トルク650lb-ftを発生させる仕様となっている[1]

カスタムカーのボディは1979年に登場したW126型Sクラスのクーペ「560SEC」をベースとしており、エクステリアは元のデザインを尊重しつつ、ワイドボディやブリスターフェンダー、リファインされた前後バンパーが装着されている。フロント6ピストン、リア4ピストンのカーボンセラミックブレーキに加え、トランスミッションは7速マニュアルへ変更されている。

公開後、ネット上やSNSでは、660馬力のV12エンジンを搭載した点やマニュアルトランスミッションでの操縦性、ワイドボディの迫力に対して多くの反響が寄せられている。1980〜90年代のメルセデスに憧れた世代からも、当時のデザインを再現した点に注目する声が見られる。

SEC V12 Widebody SLEDGEHAMMERの主な仕様

項目 詳細
ベースモデル 1979年登場 W126型Sクラス 560SECクーペ
エンジン 6リッターV12 M120型を改造し7.5リッターに拡大
最高出力 660馬力
最大トルク 650lb-ft(約881Nm)
トランスミッション 7速マニュアル
ブレーキ フロント6ピストン、リア4ピストンのカーボンセラミック
ホイール フロント10J 19インチ、リア12J 19インチ
生産台数 世界限定12台

Fuel Connect編集部の整理

本記事はRENNtechが公開した「SEC V12 Widebody SLEDGEHAMMER」の仕様と公開日、反響について整理している。車両カスタムの具体的な内容や生産台数など、車両管理や自動車業界関係者が把握すべき情報を中心に伝えている。

記事では元となる560SECの特徴やV12エンジン改造の詳細もまとめられており、カスタムカー開発、パワートレイン改造、限定モデルの販売情報を知りたい自動車関係者に有用な内容となっている。

References

  1. ^ 【媒体名】. 「RENNtechが公開したメルセデス・ベンツ560SECの7.5リッターV12カスタムカー」. https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kurumanews/trend/kurumanews-1054764?utm_source=dnews&utm_medium=article&utm_campaign=contentsmatch1.

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