共有
ホンダが創業来初の赤字を発表しスズキとの世界販売差が接近
ホンダが創業来初の赤字を発表しスズキとの世界販売差が接近
ホンダは2026年5月12日に発表した2025年度の決算で、8358億円の黒字から6900億円の赤字に転落し、上場以来初の赤字となった[1]。この赤字は、新型EV3車種やソニー・ホンダモビリティの新型EV「アフィーラ」の開発中止に伴う資産処理で最大2兆5000億円の損失計上が影響している。
2025年度の世界販売では、トヨタ自動車が1047万7000台で6年連続世界一を維持した一方、ホンダは343万9000台にとどまり前年から8.6%減少した。スズキは331万9000台を販売し、日産自動車を追い抜き3位に躍進した。
ホンダとスズキの世界販売差はわずか12万台となり、競争状況は接近している。日産自動車は315万9000台で前年から4.2%減少し、26年3月期決算では6500億円の赤字を見込んでいる。
主要自動車メーカーの世界販売と決算比較
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| トヨタ自動車 世界販売 | 1047万7000台(前年度比2%増) |
| ホンダ 世界販売 | 343万9000台(前年度比8.6%減)、2025年度決算6900億円赤字 |
| スズキ 世界販売 | 331万9000台(前年度比2.4%増) |
| 日産自動車 世界販売 | 315万9000台(前年度比4.2%減)、2026年3月期決算6500億円赤字見通し |
Fuel Connect編集部の整理
この記事は国内大手自動車メーカーの世界販売台数と決算状況を整理しており、特にホンダの赤字転落とスズキとの販売差に注目している。自動車業界や物流関連、車両管理部門の読者が企業の市場動向を把握する上で有用な情報となる。
表で各社の販売台数と決算を比較しており、経済ニュースやマネー関連記事として、業界関係者や投資家が戦略や市場の変化を理解するための基礎資料として整理されている。
References
- ^ 【日刊ゲンダイ】. 「ホンダが創業来初の赤字を発表しスズキとの世界販売差が接近」. https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/387458.
アドブルーの関連コラム
【三菱】キャンターのアドブルーが減らない原因
アドブルータンクの故障原因や補充方法などを解説
アドブルー(AdBlue)がガラスについた時の影響と対処法
【アドブルータンク】トラックごとの容量とトラブル対処法
アウディのアドブルー残量を確認する方法
ベンツのアドブルーを自分で補充する方法
トラックとダンプのアドブルー消費量が増加する原因
ベンツのアドブルー残量を確認する方法
キャンターのアドブルー消費量と警告灯の消し方
UDのアドブルー添加システム異常の原因と対処法