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日産リーフ走行中の純正ナビでテレビ視聴が可能に

日産リーフ走行中の純正ナビでテレビ視聴が可能に

2026年5月16日、データシステムは日産『リーフ』の走行中でも純正ナビでテレビ視聴が可能になるTV-KITの適合を発表した。対象製品は切り替えタイプ「NTV448」とビルトインタイプ「NTV448B-D」で、税込価格はいずれも2万1780円である[1]

両製品は日産・リーフ(ZE2 2026年1月以降)の12.3インチGoogle搭載Nissan Connectインフォテインメントシステムに対応する。TV-KITを使用することで、走行中でもナビ画面でテレビを視聴しながら目的地設定などの操作が可能である。

切り替えタイプにはTV-KIT機能のオン/オフを切り替える小型スイッチが付属し、ビルトインタイプには純正風スイッチがスペアスイッチホールに取り付け可能である。両タイプとも車種専用設計でカプラーオン接続が可能なため、配線の切断や加工は不要となっている。

TV-KIT製品の仕様と設置方法

項目 詳細
対応車種 日産・リーフ(ZE2 2026年1月~)
製品タイプ NTV448(切り替えタイプ)、NTV448B-D(ビルトインタイプ)
価格 各2万1780円(税込)
機能 走行中のテレビ視聴およびナビ操作が可能
設置方法 車種専用カプラーオン、切断や加工不要

Fuel Connect編集部の整理

この記事は日産リーフ向けTV-KITの適合追加と製品仕様、設置方法に関する情報を整理している。カーナビ周りの機能拡張に関心がある車両管理者や整備事業者にとって把握しておくと業務上有用な内容である。

製品の価格やタイプ、対応システムなどが明示されており、購入や装着を検討するユーザーや整備店舗にとって具体的な条件を確認する際の参考情報となる。走行中のテレビ視聴機能とナビ操作への影響が明確に示されている点も実務上有用である。

References

  1. ^ 【媒体名】. 「日産リーフ走行中の純正ナビでテレビ視聴が可能に」. https://carcareplus.jp/article/2026/05/16/13867.html.

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