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三菱UFJニコスの海外事務手数料を4%台に改定 JALカード対象も含む

三菱UFJニコスの海外事務手数料を4%台に改定 JALカード対象も含む

2026年5月16日、三菱UFJニコスと同社フランチャイジー各社は海外での外貨ショッピング利用にかかる事務手数料を税抜4.09%に改定することを発表した[1]。この手数料は外貨でのショッピング利用代金を円換算する際に請求に上乗せされ、海外利用および外貨建てオンラインショッピングに適用される。

国際ブランド別に税込では、Visa・Mastercardは4.5%、JCBは4.34%、アメリカン・エキスプレスは4.3%となる。一部カードでは海外事務手数料が異なる場合がある。

改定は三菱UFJカードとフランチャイジー各社発行カードの場合は11月16日利用分から、NICOSカードは11月6日利用分から実施される。JALカードのVisa、Mastercard、アメリカン・エキスプレスも三菱UFJニコスとの提携に基づき発行されるため対象となる。

海外事務手数料のブランド別適用率

項目 詳細
Visa・Mastercard 税込4.5%
JCB 税込4.34%
アメリカン・エキスプレス 税込4.3%
改定適用開始日(三菱UFJカード等) 11月16日利用分から
改定適用開始日(NICOSカード) 11月6日利用分から

Fuel Connect編集部の整理

この記事は三菱UFJニコスとフランチャイジー各社が海外事務手数料を改定する予定についてまとめた内容である。主にクレジットカード利用に関わる実務担当者にとって把握が有用である。

国際ブランドごとの手数料率や改定日が明示されており、JALカードを含む各種カードの管理や経費精算に関わる企業担当者が確認すべき情報である。

References

  1. ^ 【TRAICY】. 「三菱UFJニコス、海外事務手数料を4%台に改定」. https://www.traicy.com/posts/20260516370436/.

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