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プジョー308が新世代フロントフェイスのGTハイブリッドで上陸

プジョー308が新世代フロントフェイスのGTハイブリッドで上陸

2026年5月25日にENGINE WEBが掲載した記事によると、プジョーのCセグメント・ハッチバック「308」はフェイスリフトを受け、まず5ドア・ハッチバックの「GTハイブリッド」として上陸した。対象モデルはマイルド・ハイブリッド仕様で、フロント中央にはプジョー初のイルミネーテッド・エンブレムが採用されている[1]

新しいフロントフェイスは、左右ヘッドライトから中央にかけてライト・シグネチャーを細かく展開し、バンパーに切り込みの入るグリルと連続性を持たせた構成である。バンパー左右には新たなエア・インテークが設けられ、タイヤ周囲のエア・フローを整えることで空気抵抗の低減と燃費効率の改善につながるとされている。

パワートレインは従来から継続する1199cc直列3気筒ターボとマイルド・ハイブリッドの組み合わせで、システム出力は145ps、WLTCモード燃費は20.8km/リットルである。価格は524万円で、ボディカラーは新色ラゴア・ブルー、オケナイト・ホワイト、ペルラネラ・ブラックの3色が設定されている。

プジョー308GTハイブリッドの主要仕様と併売モデル

項目 詳細
上陸グレード 5ドア・ハッチバック・ボディの「GTハイブリッド」
価格 524万円
パワートレイン 1199cc直列3気筒ターボ+マイルド・ハイブリッド
出力 エンジン単体136ps・230Nm、モーター単体15kW・51Nm、システム出力145ps
燃費 WLTCモード20.8km/リットル
ボディカラー ラゴア・ブルー、オケナイト・ホワイト、ペルラネラ・ブラック
併売モデル 308プラグイン・ハイブリッド、308 SWプラグイン・ハイブリッド、308 SWアリュール・ブルーHDi、308 SW GT HDi

Fuel Connect編集部の整理

この記事は、プジョー308のフェイスリフトに伴う国内導入内容を、外観変更、採用装備、パワートレイン、価格、継続販売される派生モデルの範囲で整理した情報である。取り上げられている内容は、5ドア・ハッチバックのGTハイブリッドが先行して上陸した点と、プラグイン・ハイブリッドおよびステーションワゴンの一部仕様が従来モデルとして併売される点に集約される。

車両管理、輸入車販売、法人車両の選定、燃料費を含む運用コストを確認する実務担当者にとっては、価格、燃費、パワートレイン、導入グレードの範囲が確認対象となる。特にマイルド・ハイブリッド仕様の燃費値、524万円という価格、従来モデルが残るラインナップ構成は、同一車名内で仕様を比較する際の基礎情報になる。

References

  1. ^ ENGINE WEB. 「プジョー308が新世代フロントフェイスのGTハイブリッドで上陸」. https://engineweb.jp/article/detail/3353871.

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