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アウディジャパンが新型Q3シリーズを全国正規ディーラーで発売

アウディジャパンが新型Q3シリーズを全国正規ディーラーで発売

アウディジャパンは2026年5月25日16:44公開の記事で、新型Q3シリーズをフルモデルチェンジし、全国の正規ディーラーを通じて発売したことが示されている。日本市場では約6年ぶりの刷新となる第3世代で、Q3とQ3 Sportbackが設定された[1]

新型Q3シリーズは、八角形のシングルフレームグリルやブリスターフェンダーを採用し、Q3 Sportbackは低く流れるルーフラインを持つSUVクーペとして位置づけられている。インテリアには11.9インチのバーチャルコックピットプラスと12.8インチのMMIパノラマディスプレイで構成されるデジタルステージが導入された。

パワートレインは110kWの1.5 TFSIエンジンと150kWの2.0 TFSIエンジンで構成され、1.5 TFSI搭載車は前輪駆動、2.0 TFSI搭載車はquattro四輪駆動と組み合わされる。アウディのコンパクトSUVとして初めて2バルブ式電子制御ダンピングコントロールサスペンションも導入された。

新型Q3シリーズの通常モデルと限定モデルの価格構成

項目 詳細
通常モデル Q3 TFSI 110kW advancedは550万円、Q3 TFSI quattro 150kW advancedは607万円、Q3 Sportback TFSI 110kW advancedは571万円、Q3 Sportback TFSI quattro 150kW advancedは628万円である。
launch edition 1.5ℓ直列4気筒DOHCガソリンターボを搭載し、Q3 launch editionは636万円、Q3 Sportback launch editionは657万円である。
matte edition Q3 Sportback matte editionは2.0ℓ直列4気筒DOHCガソリンターボ、7速Sトロニック、quattro、右ステアリングの200台限定モデルで、価格は778万円である。

Fuel Connect編集部の整理

今回の記事は、アウディのプレミアムコンパクトSUVであるQ3シリーズについて、ボディタイプ、パワートレイン、駆動方式、装備、限定モデルの構成を整理した新車情報である。通常モデルと限定モデルの価格、エンジン出力、トランスミッション、駆動方式が示されており、車両導入時の仕様確認に使える内容である。

企業の車両管理担当者や法人向け車両の選定に関わる読者にとっては、1.5 TFSIの前輪駆動モデルと2.0 TFSI quattroモデルの違いを把握する材料になる。販売店対応や車両更新を扱う実務担当者にとっては、通常モデルに加えてlaunch editionと200台限定のmatte editionが設定された点も確認対象になる。

References

  1. ^ 【自動車春秋社】. 「アウディジャパンが新型Q3シリーズを全国正規ディーラーで発売」. https://jikayosha.jp/news/2026/05/25/309527/.

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