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アウディジャパンが新型Q3シリーズを全国の正規ディーラーで発売

アウディジャパンが新型Q3シリーズを全国の正規ディーラーで発売

アウディジャパンは2026年5月25日、新型Q3シリーズをフルモデルチェンジし、全国の正規ディーラーを通じて発売した。新型は日本市場で約6年ぶりの刷新となる第3世代で、Q3とQ3 Sportbackが設定されている[1]

新型Q3シリーズは、八角形のシングルフレームグリルやブリスターフェンダーを採用し、SUVとしての外観とクーペ風の造形を組み合わせたモデルである。Q3 SportbackはSUVクーペとして位置づけられ、低く流れるルーフラインを持つ仕様である。

インテリアには11.9インチのバーチャルコックピットプラスと12.8インチのMMIタッチディスプレイで構成されるデジタルステージが導入された。ブランド初となるステアリングコラム統合型シフターも採用され、センターコンソールの活用に関する構成が示されている。

新型Q3シリーズのパワートレインと限定モデルの構成

項目 詳細
通常モデル Q3 TFSI 110kW advancedは550万円、Q3 TFSI quattro 150kW advancedは607万円、Q3 Sportback TFSI 110kW advancedは571万円、Q3 Sportback TFSI quattro 150kW advancedは628万円である。
搭載エンジン 1.5L直列4気筒DOHCガソリンターボは150PS/250Nm、2.0L直列4気筒DOHCガソリンターボは204PS/320Nmで、いずれも7速Sトロニックを組み合わせる。
駆動方式 1.5 TFSI搭載車はFWD、2.0 TFSI搭載車はquattro四輪駆動システムを採用する。
限定モデル Q3 launch editionは636万円、Q3 Sportback launch editionは657万円、200台限定のQ3 Sportback matte editionは778万円である。

Fuel Connect編集部の整理

本記事は、アウディジャパンが日本市場向けに新型Q3シリーズを発売した事実と、通常モデルおよび限定モデルの構成を整理する内容である。対象はプレミアムコンパクトSUVのQ3とQ3 Sportbackで、価格、エンジン、駆動方式、装備の一部が示されている。

車両導入や社用車選定に関わる企業担当者にとっては、1.5 TFSI搭載のFWD車と2.0 TFSI搭載のquattro車が分かれている点が確認対象となる。車両管理や調達に関わる読者は、通常モデルと限定モデルの価格帯、ボディタイプ、パワートレイン構成を比較材料として把握できる。

References

  1. ^ carview!. 「アウディジャパンが新型Q3シリーズを全国の正規ディーラーで発売」. https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/463b3fd9fed95a1083ccf8fc83c69b2080e8b4ab/.

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