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フィアット「グランデパンダ」が2026年内に日本導入予定

フィアット「グランデパンダ」が2026年内に日本導入予定

くるまのニュースは2026年5月25日20:10、フィアットのコンパクトSUV「グランデパンダ」が2026年内に日本市場へ導入予定であると伝えた。現時点では、インポーターから正式な発売時期や日本での価格は案内されていない[1]

グランデパンダは、フィアットのコンパクトカー「パンダ」シリーズに加わるモデルで、カテゴリーとしてはコンパクトSUVまたはクロスオーバーに属する。ボディサイズは全長3990mm、全幅1760mm、全高1570mmで、トヨタ「ライズ」の全長3995mm、全幅1695mm、全高1620mmと近い全長になっている。

外観は初代パンダを想起させる角ばった水平基調の造形を採用し、フロントにはピクセル基調のグリルとヘッドライトを備える。室内は5人乗りで、旧リンゴット工場ビル屋上のオーバル型テストコースをモチーフにしたダッシュボードや、10インチと10.25インチのディスプレイを備える。

グランデパンダのサイズとパワートレイン概要

項目 詳細
ボディサイズ 全長3990mm、全幅1760mm、全高1570mm
乗車定員 5人乗り
パワートレイン 44kWhバッテリーと83kWモーターのBEV、1.2リッターガソリンターボエンジンとモーターのマイルドハイブリッド、最高出力100psの純ガソリンターボ
トランスミッション マイルドハイブリッドは6速e-DCT、ガソリンターボは6速MT
本国イタリアでの価格 マイルドハイブリッドは1万8900ユーロ、BEVは2万2950ユーロ

Fuel Connect編集部の整理

今回の記事は、2026年内の日本導入が予定されるフィアット「グランデパンダ」について、車両サイズ、内外装の特徴、パワートレイン構成を整理した内容である。日本での正式な発売時期や価格は未発表であるため、現時点で確認できる情報は海外仕様や本国価格を含む紹介内容に限られる。

企業や車両管理の担当者にとっては、全長4m以下のコンパクトSUVとして導入予定の輸入車が、車両選定時の比較対象に入る可能性を把握する材料となる。燃料調達や運用管理に関わる読者にとっては、BEV、マイルドハイブリッド、純ガソリンターボという複数の駆動方式が設定されている点が確認事項となる。

References

  1. ^ くるまのニュース. 「フィアット『グランデパンダ』2026年内日本導入予定と車両概要」. https://kuruma-news.jp/post/1062690.

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