共有
ボルボEX30がグレード名称刷新と一部仕様変更を実施
ボルボEX30がグレード名称刷新と一部仕様変更を実施
ボルボ・カー・ジャパンは2026年5月27日、ボルボで最もコンパクトなSUVであるEX30シリーズについて、グレード名称の刷新と一部仕様変更を行い、同日発売したと発表した。税込車両価格は479万円から629万円である。[1]
今回の変更では、EX30のラインナップが全3グレードに整理され、従来のグレード名から「プラスP5エレクトリック」「ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック」「ウルトラP8 AWD エレクトリック」へ名称が変更された。グレード名称の変更に伴い、車両後部のエンブレムデザインも新仕様となった。
「プラスP5エレクトリック」では、従来のブラックカラールーフに代わり、ボディ同色ルーフが採用された。「ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック」と「ウルトラP8 AWD エレクトリック」では、「ブリーズ」に替わる新インテリア「ハーヴェスト」が導入された。
ボルボEX30の新グレード別価格と航続距離
| グレード | 駆動方式 | 税込車両価格 | WLTCモード一充電航続距離 |
|---|---|---|---|
| プラスP5エレクトリック | RWD | 479万円 | 390km |
| ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック | RWD | 579万円 | 560km |
| ウルトラP8 AWD エレクトリック | AWD | 629万円 | 535km |
Fuel Connect編集部の整理
今回の記事は、ボルボ・カー・ジャパンがEX30シリーズのグレード名称を全3グレードで刷新し、一部仕様変更とともに発売した内容を整理するものである。価格、駆動方式、WLTCモードによる一充電航続距離、ルーフ仕様、インテリア変更が主な確認対象となる。
車両導入を検討する企業、車両管理を行う担当者、EVのグレード構成や航続距離を比較する読者にとって、名称変更後のラインナップ把握が実務上の確認事項となる。特に旧グレード名と新グレード名の対応、税込車両価格、RWDとAWDの違いは、車両選定や社内資料の更新時に参照しやすい情報である。
References
- ^ Motor-Fan. 「ボルボEX30が全3グレードの名称刷新と一部仕様変更を実施」. https://motor-fan.jp/article/1498626/.
アドブルーの関連コラム
【三菱】キャンターのアドブルーが減らない原因
アドブルータンクの故障原因や補充方法などを解説
アドブルー(AdBlue)がガラスについた時の影響と対処法
【アドブルータンク】トラックごとの容量とトラブル対処法
アウディのアドブルー残量を確認する方法
ベンツのアドブルーを自分で補充する方法
トラックとダンプのアドブルー消費量が増加する原因
ベンツのアドブルー残量を確認する方法
キャンターのアドブルー消費量と警告灯の消し方
UDのアドブルー添加システム異常の原因と対処法