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BMW1シリーズにエントリーモデル120オリジナルを追加
BMW1シリーズにエントリーモデル120オリジナルを追加
ビー・エム・ダブリューは2026年5月27日、BMW 1シリーズのラインナップに新たなエントリーモデルとなる「120オリジナル」を追加したと発表した。税込車両価格は480万円で、納車は6月以降の予定である[1]
120オリジナルは、BMW 48Vインテグレイテッドハイブリッド、ナビゲーションシステム、先進安全機能ドライビングアシストなどを装備する。デジタルキー・プラスやBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントも装備し、標準装備品を厳選したモデルである。
120オリジナルの追加により、BMW 1シリーズは1.5L直3ガソリンターボMHEV、2.0L直4ディーゼルターボMHEV、2.0L直4ガソリンターボの各搭載車を含む6グレード展開となった。駆動方式は120オリジナル、120、120 Mスポーツ、120d、120d MスポーツがFF、M135 xDriveが4WDである。
BMW1シリーズの6グレードと税込価格
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 120オリジナル | 1.5L直3ガソリンターボMHEV、170ps/280Nm、FF、480万円 |
| 120 | 1.5L直3ガソリンターボMHEV、170ps/280Nm、FF、499万円 |
| 120 Mスポーツ | 1.5L直3ガソリンターボMHEV、170ps/280Nm、FF、520万円 |
| 120d | 2.0L直4ディーゼルターボMHEV、163ps/400Nm、FF、520万円 |
| 120d Mスポーツ | 2.0L直4ディーゼルターボMHEV、163ps/400Nm、FF、540万円 |
| M135 xDrive | 2.0L直4ガソリンターボ、300ps/400Nm、4WD、728万円 |
Fuel Connect編集部の整理
今回の記事は、BMW 1シリーズに税込480万円の120オリジナルが加わり、同シリーズが6グレード展開になったという新車ラインナップ情報である。発表日、車両価格、納車予定、主要装備、各グレードのエンジン種類と駆動方式が整理対象となる。
車両導入や車両管理に関わる読者は、120オリジナルの追加により、同一シリーズ内で価格、パワートレイン、駆動方式を比較する際の確認項目が増えた点を把握できる。燃料や車両調達に関わる実務では、MHEV仕様のガソリン車とディーゼル車、4WDのM135 xDriveを分けて確認する情報として扱える。
References
- ^ Motor-Fan. 「BMW1シリーズにエントリーモデル120オリジナルを追加」. https://motor-fan.jp/article/1498598/.
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