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アウディA5シリーズにPHEVモデルが追加
アウディA5シリーズにPHEVモデルが追加
VAGUEは2026年5月29日19時10分、アウディ ジャパンが「A5」と「A5アバント」シリーズにPHEVモデルを追加した内容を伝えた。対象は「A5 TFSI e-ハイブリッド クワトロ Sライン」と「A5アバント TFSI e-ハイブリッド クワトロ Sライン」である。[1]
現行の「A5」シリーズは従来の「A4」シリーズと「A5スポーツバック」を統合し、新設計の「PPC」を初採用したモデルとして日本では2025年2月から発売されている。今回のPHEVは2リッター直噴ターボエンジンと電気モーターを組み合わせ、システム最高出力367ps、最大トルク500Nmと説明されている。
バッテリーは総電力量25.9kWh、正味容量20.7kWhのリチウムイオンバッテリーで、EV走行換算距離はセダンが最長110km、アバントが最長108kmとされている。走行モードは「EV」と「ハイブリッド」の2種類で、回生ブレーキはステアリングのパドルで3段階に調整できる。
アウディA5PHEVの主な仕様と価格
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 対象モデル | A5 TFSI e-ハイブリッド クワトロ Sライン、A5アバント TFSI e-ハイブリッド クワトロ Sライン |
| パワートレイン | 2リッター直噴ターボエンジン「TFSI」と143psの電気モーターを組み合わせる |
| 出力とトルク | システム最高出力367ps、最大トルク500Nm、0-100km/h加速5.1秒 |
| EV走行換算距離 | セダンは最長110km、アバントは最長108km |
| 価格 | セダンは1151万円、アバントは1176万円 |
Fuel Connect編集部の整理
今回の記事は、アウディのプレミアムミッドサイズセグメントに追加されたPHEVモデルについて、搭載技術、走行性能、EV走行換算距離、装備、価格を整理した内容である。対象モデルはセダンとステーションワゴンの2系統であり、車両導入を検討する読者は駆動方式、充電条件、価格の違いを把握する必要がある。
企業や車両管理の実務担当者にとっては、EV走行換算距離、充電ケーブル、最大8kW充電に関する記述が、日常利用時の運用条件を確認する材料となる。燃料調達や移動コストを扱う関係先にとっては、エンジンと電気モーターを併用するPHEVである点と、EVモードとハイブリッドモードを備える点が確認対象である。
References
- ^ 【VAGUE】. 「アウディA5シリーズにPHEVモデルが追加」. https://vague.style/post/428128.
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