共有
中国道路物流運賃指数が6月第1週に1053.36へ小幅上昇
中国道路物流運賃指数が6月第1週に1053.36へ小幅上昇
LOGISTICS TODAYが2026年6月9日3時2分に配信した記事によると、中国物流購買連合会は5日、6月1日から5日までの中国道路物流運賃指数が1053.36となり、前週から0.10%上昇したと発表した。同連合会は、道路物流需要は全体として安定し、輸送力供給は小幅に鈍化したとしている。[1]
車種別では、貸し切り輸送に相当する整車指数が1059.50で前週比0.14%上昇し、小口混載の軽貨物指数は1025.44で同0.03%低下した。小口混載の重量貨物指数は1061.05で0.11%上昇し、整車と重量貨物が全体の指数を押し上げた。
主要路線では、太原-貴陽の整車価格が9.6メートル車で5069元、13.5メートル車で7041元、17.5メートル車で8449元となり、いずれも前週比で0.76%から0.77%上昇した。武漢-成都は各車型で2.19%上昇した一方、広州-南京は各車型で3.13%から3.14%下落し、路線ごとに動きが分かれた。
車種別指数と主要路線価格の動き
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 中国道路物流運賃指数 | 1053.36、前週比0.10%上昇 |
| 整車指数 | 1059.50、前週比0.14%上昇 |
| 軽貨物指数 | 1025.44、前週比0.03%低下 |
| 重量貨物指数 | 1061.05、前週比0.11%上昇 |
| 太原-貴陽 | 9.6メートル車5069元、13.5メートル車7041元、17.5メートル車8449元で、前週比0.76%から0.77%上昇 |
| 武漢-成都 | 各車型で前週比2.19%上昇 |
| 広州-南京 | 各車型で前週比3.13%から3.14%下落 |
Fuel Connect編集部の整理
本記事は、中国物流購買連合会が発表した6月1日から5日までの中国道路物流運賃指数について、全体指数、車種別指数、主要路線別価格の動きを整理した内容である。道路物流需要が全体として安定し、輸送力供給が小幅に鈍化したという発表内容をもとに、運賃指数が横ばい圏ながらやや持ち直す動きとなったことを扱っている。
中国本土の道路輸送を参照する物流企業、荷主企業、車両管理担当者、燃料調達や輸送費管理に関わる担当者にとって、車種別および路線別の運賃変動を把握する材料となる。整車、軽貨物、重量貨物で方向感が分かれ、太原-貴陽、武漢-成都、広州-南京でも動きが異なるため、対象路線や車型ごとの確認に関係する情報である。
References
- ^ LOGISTICS TODAY. 「中国道路物流運賃指数が6月第1週に1053.36へ小幅上昇」. https://www.logi-today.com/961412.
アドブルーの関連コラム
【三菱】キャンターのアドブルーが減らない原因
アドブルータンクの故障原因や補充方法などを解説
アドブルー(AdBlue)がガラスについた時の影響と対処法
【アドブルータンク】トラックごとの容量とトラブル対処法
アウディのアドブルー残量を確認する方法
ベンツのアドブルーを自分で補充する方法
トラックとダンプのアドブルー消費量が増加する原因
ベンツのアドブルー残量を確認する方法
キャンターのアドブルー消費量と警告灯の消し方
UDのアドブルー添加システム異常の原因と対処法