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三菱eKクロスとeKワゴンを一部改良しリヤシートアラートなどを追加

三菱eKクロスとeKワゴンを一部改良しリヤシートアラートなどを追加

三菱は2026年8月27日、軽ハイトワゴンeKクロスとeKワゴンに一部改良を施し、後席に乗員や荷物が残っている可能性を運転者へ知らせて確認を促すリヤシートアラートを追加し、同日から全国の系列販売会社で販売を開始した。入力情報では本記事の公開日時は2026年8月28日1時31分で、メーカー希望小売価格はeKクロスが1,856,800円から2,225,300円、eKワゴンが1,543,300円から1,774,300円で、いずれも消費税込である。[1]

装備面では、インストルメントパネル中央部に設けられた充電用USBポートをType-AからType-Cへ変更するとともに、フロントカメラの画角を広げ、衝突被害軽減ブレーキシステムFCMの検知範囲を拡大した。eKクロスではフロントバンパー、リヤバンパー、テールゲートガーニッシュをボディ同色へ変更し、外装にも改良が加えられた。

ボディカラーではeKクロスとeKワゴンのそれぞれに2トーン3色とモノトーン1色を新たに設定し、ラインアップはeKクロスが全10色、eKワゴンが全11色となった。eKクロスにはG、Gプレミアム、T、Tプレミアムが設定され、eKワゴンにはMとGが設定されており、それぞれ2WDと4WDの仕様が用意されている。

eKクロスとeKワゴンの主要仕様とメーカー希望小売価格

項目 詳細
eKクロス 全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,650〜1,670mm、ホイールベース2,495mm、車両重量860〜940kg、メーカー希望小売価格1,856,800〜2,225,300円
eKワゴン 全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,650〜1,670mm、ホイールベース2,495mm、車両重量840〜900kg、メーカー希望小売価格1,543,300〜1,774,300円

Fuel Connect編集部の整理

今回の発表は、三菱の軽ハイトワゴンeKクロスとeKワゴンについて、後席確認機能、USBポート、フロントカメラの検知範囲、外装、ボディカラー、グレード別価格などの変更内容を整理できる車両仕様の更新情報である。新規導入車や更新対象車の仕様を確認する企業の車両管理担当者にとっては、装備内容と価格帯を既存の選定条件と照合する際に把握できる情報となる。

車両管理や社用車選定に関わる読者は、リヤシートアラートの追加、充電用USBポートのType-C化、FCMの検知範囲拡大といった装備変更に加え、2WDと4WDを含む各グレードの価格を確認できる。eKクロスとeKワゴンを候補車種として扱う場合には、車両寸法、車両重量、グレード構成、ボディカラーのラインアップを含め、今回公表された改良内容を仕様確認の対象として整理できる。

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References

  1. ^ carview! . 「三菱eKクロスとeKワゴンを一部改良しリヤシートアラートなどを追加」. https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/3c4587ed61ba772b8c07e98f8d23e254bb8e3157/.

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