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デリカD:5後期型向けにX-Fangが6mmワイドフェンダーや機能部品を展開

デリカD:5後期型向けにX-Fangが6mmワイドフェンダーや機能部品を展開

2026年8月28日1時53分にdメニューニュースで公開された記事では、X-FangがデリカD:5後期型向けに6mmワイドフェンダーやマッドフラップ、電動サイドステップなどのカスタム部品を展開している状況が紹介された。今後はフロントグリルやリアバンパーガーニッシュの開発も計画されている。[1]

後期型専用の6mmワイドフェンダーはノーマルフェンダーより6mm幅を広げた設計で、車両にはX-Fangのオリジナルスプリングとリザーバータンク付きXダンパーも組み合わされ、1.2インチのリフトアップと20段階の減衰力調整に対応する。車高を上げた車両にはBFグッドリッチのオールテレーンKO3のLT245/70R16とMKW・M204が組み合わされている。

後期型向けにはカーボン製のアドブルータンクカバーも装着され、中期型用とは異なる形状とリブを備えるほか、ドアの開閉に合わせて展開するオートサイドステップや後期型専用マッドフラップも用意されている。室内向けにはアルミビレット削り出しのドライブモードセレクターリングやシフター、ドリンクホルダー、各部グリップなどが展開され、サードシートを工具なしで脱着できるボルトキットも紹介されている。

X-FangのデリカD:5後期型向け主要カスタム部品

項目 詳細
6mmワイドフェンダー 後期型専用として新開発され、ノーマルフェンダーより6mmワイドな設計で、装着時はノーマルフェンダーを取り外す。
足回り オリジナルスプリングとXダンパーにより1.2インチのリフトアップを行い、Xダンパーはリザーバータンクを備え、減衰力を20段階で調整できる。
アドブルータンクカバー カーボン製で中期型用とは異なるデザインを採用し、リブを設けた構造としている。
オートサイドステップ ドアの開閉に合わせて自動展開する後期型向け部品で、ステップ部分を長くした仕様とされ、当面は左右セットで販売される。

Fuel Connect編集部の整理

記事は、デリカD:5後期型を対象にX-Fangが展開する外装、足回り、アドブルータンク周辺、乗降装備、室内部品をまとめた内容であり、発売済みの部品と今後開発予定の部品が併記されている。車両の仕様変更や装着部品を把握する必要がある車両管理、整備、カスタム部品選定に関わる担当者にとっては、対象部品と変更箇所を区別して確認できる情報に位置づけられる。

特に後期型専用として示されている6mmワイドフェンダー、マッドフラップ、オートサイドステップに加え、1.2インチのリフトアップやLT245/70R16タイヤの装着例など、車体寸法や足回りに関係する仕様が具体的に記載されている。アドブルータンク周辺ではカーボン製カバーの形状や構造も紹介されているため、ディーゼル車の車両管理や用品装着に関わる読者は、記事内で示された対象車型と部品構成を確認できる。

関連ガイド:アドブルー(AdBlue)とはアドブルー通販・選び方

References

  1. ^ 【dメニューニュース】. 「デリカD:5後期型向けにX-Fangが6mmワイドフェンダーや機能部品を展開」. https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/4wdsuv/trend/4wdsuv-78046.

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