共有
ORとバーンジャークが9月2日にガソリン・軽油の店頭価格を改定
ORとバーンジャークが9月2日にガソリン・軽油の店頭価格を改定
PTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(OR)とバーンジャーク・コーポレーション(BCP)は2026年9月2日午前5時、バンコク都内の店頭価格について、ガソリンとガソホールを1リットルあたり0.60バーツ引き上げ、軽油(レギュラー)と軽油B20を0.75バーツ引き上げた。両社が示した新価格は地方維持税を含まない販売価格である。[1]
ORでは、軽油B20が34.14バーツ、軽油(レギュラー)が39.14バーツとなり、いずれも0.75バーツの値上げとなった。Gasohol E20は33.29バーツ、Gasohol 91は37.92バーツ、Gasohol 95は38.29バーツ、ガソリンは47.28バーツとなり、各油種とも0.60バーツ引き上げられた。
バーンジャークでは軽油B20が34.14バーツとなり0.75バーツ引き上げられた一方、詳細表に記載されたHi Diesel Sは0.60バーツ値上げの39.17バーツとなった。両社の一般告知では軽油(レギュラー)と軽油B20を0.75バーツ引き上げ、そのほかの軽油価格は据え置くとしており、バーンジャークのHi Diesel Sの記載とは差がある。
ORとバーンジャークの主な燃料価格と値上げ幅
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ORの軽油 | 軽油B20は34.14バーツ、軽油(レギュラー)は39.14バーツで、いずれも0.75バーツ値上げ |
| ORのガソリン・ガソホール | Gasohol E20は33.29バーツ、Gasohol 91は37.92バーツ、Gasohol 95は38.29バーツ、ガソリンは47.28バーツで、いずれも0.60バーツ値上げ |
| バーンジャークの軽油 | 軽油B20は34.14バーツで0.75バーツ値上げ、Hi Diesel Sは39.17バーツで0.60バーツ値上げ |
| バーンジャークのガソホール | Gasohol E85 S EVOは29.23バーツ、Gasohol E20 S EVOは33.29バーツ、Gasohol 91 S EVOは37.92バーツで、いずれも0.60バーツ値上げ |
Fuel Connect編集部の整理
今回の内容は、ORとバーンジャークが2026年9月2日午前5時に実施した、バンコク都内におけるガソリン、ガソホール、軽油の店頭価格改定を整理したものである。油種によって値上げ幅が0.60バーツまたは0.75バーツに分かれ、バーンジャークのHi Diesel Sについては一般告知と詳細表の記載内容に差がある。
軽油やガソリンを継続的に利用する企業の燃料調達担当者、物流事業者、車両管理担当者にとっては、油種ごとの新たな店頭価格と値上げ幅を確認するための情報に位置づけられる。特に軽油B20、軽油(レギュラー)、Hi Diesel Sなど、使用する燃料の種類によって改定幅が異なるため、対象となる油種ごとの価格確認に関係する内容である。
References
- ^ newsclip. 「ORとバーンジャークが9月2日にガソリン・軽油の店頭価格を改定」. https://newsclip.be/thai-news/thai-economy/41382.
アドブルーの関連コラム
【三菱】キャンターのアドブルーが減らない原因
アドブルータンクの故障原因や補充方法などを解説
アドブルー(AdBlue)がガラスについた時の影響と対処法
【アドブルータンク】トラックごとの容量とトラブル対処法
アウディのアドブルー残量を確認する方法
ベンツのアドブルーを自分で補充する方法
トラックとダンプのアドブルー消費量が増加する原因
ベンツのアドブルー残量を確認する方法
キャンターのアドブルー消費量と警告灯の消し方
UDのアドブルー添加システム異常の原因と対処法