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レクサス新型NXを世界初公開しNX450h+の電動性能と車内機能を刷新
レクサス新型NXを世界初公開しNX450h+の電動性能と車内機能を刷新
レクサスは2026年9月1日、主力SUV「NX」の大規模マイナーチェンジモデルを世界初公開し、PHEVのフラッグシップモデル「NX 450h+」を中心に駆動系やバッテリー、車体、内外装の各部を刷新した。新型NXは「DISCOVER YOUR EDGE」を開発テーマとし、2026年末以降に世界各地域で順次発売される予定である。[1]
新型NX 450h+は2.5リッター直列4気筒ガソリンエンジン、大容量駆動用バッテリー、高出力モーターによる四輪駆動システムを採用し、e-AxleやSiCを用いたインバーター、新規開発の駆動用バッテリーなどを組み合わせている。日本のWLTCモードにおけるEV航続距離は140km以上を目標値とし、システム最高出力は最大240kW、0-100km/h加速は6秒とされている。
車内では12.3インチ液晶メーターと14インチのナビゲーションシステム/マルチメディアを配置し、ステアリングホイールの変更やレスポンシブヒドゥンスイッチに加え、イルミネーションとフレグランスを選択できる「センサリーコンシェルジュ」を新たに採用した。新型NXにはNX 450h+のほか、2.5リッター直列4気筒エンジンを組み合わせる「NX 350h」と、2リッター直列4気筒エンジンを搭載する「NX 300h」も用意される。
新型NX450h+の主要性能と車両仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| パワートレイン | 2.5リッター直列4気筒ガソリンエンジン、大容量駆動用バッテリー、高出力モーターを組み合わせた四輪駆動システム |
| EV航続距離 | 日本のWLTCモードで140km以上を目標 |
| システム最高出力 | 最大240kW、地域によって異なる |
| 0-100km/h加速 | 6秒 |
| ボディサイズ | 全長4690mm×全幅1865mm×全高1660mm、ホイールベース2690mm |
| 車両重量 | 2050kgから2130kg |
| タイヤ | 18インチの235/60R18、または20インチの235/50R20 |
| 車内表示機器 | 12.3インチ液晶メーター、14インチナビゲーションシステム/マルチメディア |
Fuel Connect編集部の整理
今回の発表は、レクサスの主力SUVであるNXの刷新内容のうち、PHEVのNX 450h+におけるEV航続距離、システム最高出力、加速性能、車両寸法、車内機能などをまとめて示した製品情報として位置づけられる。特にEV航続距離140km以上という目標値や最大240kWのシステム最高出力、2026年末以降の順次発売予定は、電動車両の仕様や導入時期を確認する際の基礎情報となる。
企業の車両管理担当者や法人車両の導入を検討する担当者にとっては、車両重量、ボディサイズ、航続距離、パワートレイン構成、発売予定時期など、運用条件に関係する仕様を把握するための情報として整理できる。燃料調達や車両運用に関わる担当者にとっても、PHEVとしてのEV走行距離とガソリンエンジンを組み合わせた構成を確認し、既存の車両運用との違いを把握する際に参照できる内容である。
References
- ^ 【くるまのニュース】. 「レクサス新型NXを世界初公開しNX450h+の電動性能と車内機能を刷新」. https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/kurumanews/trend/kurumanews-1107216.
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