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トヨタプロボックス一部改良でT-Connect対応を標準化
トヨタプロボックス一部改良でT-Connect対応を標準化
2026年9月5日1時34分に配信された記事によると、トヨタは2026年9月4日にプロボックスを一部改良して発売し、全車へDCMを標準装備してT-Connectによる各種サービスを利用できる仕様とした。メーカー希望小売価格は消費税込で1,965,700円から2,308,900円である。[1]
T-Connectでは、事故や急な体調不良時にオペレーターへ接続できるエアバッグ連動タイプのヘルプネットを利用でき、あおり運転などに遭った場合には状況に応じて警察への通報にも対応する。車両と通信機能を組み合わせ、走行中や緊急時の連絡を支援するサービスがプロボックスに追加された。
警告灯が点灯した場合には、スマートフォンアプリMy TOYOTA+からeケアコールセンターへ接続し、走行を続けられるか判断に迷う状況で対処方法などのアドバイスを受けられる。マイカーサーチでは、運転席ドアのロック状態やハザードランプの点灯状況を離れた場所から確認でき、閉め忘れや消し忘れを検知した場合はアプリやメールで通知する。
プロボックスの主要諸元とメーカー希望小売価格
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 全長×全幅×全高 | 4,245×1,690×1,525~1,530mm |
| ホイールベース | 2,550mm |
| 車両重量 | 1,090~1,170kg |
| メーカー希望小売価格 | 1,965,700円~2,308,900円(消費税込) |
Fuel Connect編集部の整理
今回の一部改良は、トヨタのプロボックス全車にDCMを標準装備し、T-Connectを通じてヘルプネット、eケア、マイカーサーチなどのコネクティッド機能を利用可能とした内容である。車両そのものの主要諸元に加え、通信機能を利用した緊急時の連絡、警告灯点灯時の相談、車両状態の遠隔確認が改良内容として整理できる。
プロボックスを業務車両として扱う企業や車両管理の担当者にとっては、導入車両で利用できる通信サービスの範囲や、ドアロック状態などを遠隔確認できる機能を把握する際の情報となる。車両の選定や管理に関わる担当者は、メーカー希望小売価格、車両寸法、重量とあわせて、標準装備されたDCMとT-Connectの利用内容を確認できる。
References
- ^ 【carview.yahoo.co.jp】. 「トヨタプロボックス一部改良でT-Connect対応を標準化」. https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/ea2ff3541a256149904f8eeb5ac71961ec114005/.
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