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日産の新型エルグランド、公道試乗と受注状況を紹介
日産の新型エルグランド、公道試乗と受注状況を紹介
2026年9月8日、JBpressは、日産が同年7月16日に発表した新型「エルグランド」を静岡県内の高速道路と一般道で試乗した記事を公開し、車両の仕様や受注状況、外装・内装の構成などを紹介した。試乗会の開催時点では、新型エルグランドの受注台数は9000台を突破していた。[1]
新型エルグランドの基本グレードは「X e-4ORCE」と「G e-4ORCE」で、8月23日時点の受注構成では「G e-4ORCE」が57%、「AUTECH e-4ORCE」が15%、「VIP e-4ORCE」が10%を占めた。「AUTECH LINE e-4ORCE」と「X e-4ORCE」はそれぞれ9%で、Boseプレミアムサウンドシステムとプロパイロット2.0の組み合わせ、ツインガラスルーフの装着率はいずれも40%だった。
車体寸法は全長4995mm、全幅1895mm、全高1975mm、ホイールベース3000mmで、先代モデルと比べて全長が30mm、全幅が45mm、全高が160mm拡大している。ボディカラーではプリズムホワイトが40%、ミッドナイトブラックが32%、「FUJI DAWN/至極 プリミアム2トーン」が9%を占め、AUTECHを含む複数のインテリアコーディネーションも用意されている。
新型エルグランドの受注構成と主要仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 受注台数 | 8月23日時点で8900台、試乗会の開催時には9000台を突破 |
| グレード別構成 | G e-4ORCE 57%、AUTECH e-4ORCE 15%、VIP e-4ORCE 10%、AUTECH LINE e-4ORCE 9%、X e-4ORCE 9% |
| 主要オプション装着率 | Boseプレミアムサウンドシステムとプロパイロット2.0の組み合わせ40%、ツインガラスルーフ40% |
| 車体寸法 | 全長4995mm、全幅1895mm、全高1975mm、ホイールベース3000mm |
Fuel Connect編集部の整理
今回の記事は、日産が7月16日に発表した新型エルグランドについて、公道試乗時に確認された車両の仕様に加え、受注台数、グレード構成、オプション装着率、ボディカラー構成を整理した内容である。新型車の導入状況や仕様構成を確認する際に、発表後約1カ月時点の受注データと車両寸法を同時に把握できる情報となっている。
企業で車両の導入や管理に関わる担当者にとっては、全長4995mm、全幅1895mm、全高1975mmという車体寸法や、e-4ORCEを採用した各グレードの受注構成を確認する材料となる。自動車関連事業、車両管理、法人向けモビリティ業務に関わる読者は、グレード別の受注比率や主要オプションの装着率を含め、新型エルグランドの商品構成を把握する際の参考情報として整理できる。
References
- ^ JBpress. 「日産の新型エルグランド、公道試乗と受注状況を紹介」. https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/96882.
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