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マツダND型ロードスターをRX-7風に変更するボディキット「NEO-7」が開発進行中、2027年1月に実車発表予定

リザルトジャパンがRX-7の外観を再現するロードスター用ボディキット「NEO-7」を開発

自動車用アフターパーツメーカーのリザルトジャパンは、マツダの現行型ロードスター(ND型)をベースに、3代目RX-7(FD3S型)の外観を再現するボディキット「NEO-7」を開発しており、2026年6月には公式Xでモデリングの完了を報告した。実車は2027年1月に幕張メッセで開催される東京オートサロン2027で発表される予定である。[1]

NEO-7は、FD3S型RX-7に採用されていたリトラクタブルヘッドライトを再現し、フロントバンパーやリアウイングにはFD3S型の5型以降を参考にした形状を取り入れており、公開されたCGでは黄色のボディと張り出したリアフェンダーが確認できる。2026年8月には公式Instagramでリアデザインの完成が公開され、翌日に公開された動画ではヘッドライトが展開して点灯する動作も示された。

ボディキットの装着対象について、リザルトジャパンはSNS上で、電動ハードトップを採用するロードスターRFと幌モデルの双方に対応する予定であると説明しており、リトラクタブルヘッドライトが認められていない国向けには固定式4灯ヘッドライト仕様も開発している。同社のNEOシリーズでは、トヨタの初代86をAE86型スプリンタートレノに近い外観へ変更する「NEO86」が先行しており、東京オートサロン2026で披露された。

NEO-7の開発状況とベース車両・再現対象の主な仕様

項目 詳細
開発メーカー リザルトジャパン(Result Japan)
製品名称 NEO-7(ネオ7)
ベース車両 マツダ ロードスター(ND型・4代目、2015年発売)
外観の再現対象 マツダ RX-7(FD3S型・3代目、1991年登場)
ベース車両のエンジン 国内向け通常モデルは幌モデルが1.5リッター、RFが2リッターのガソリンエンジン
FD3S型RX-7のエンジン 13B-REW型2ローターロータリーエンジン、ツインターボ搭載
FD3S型RX-7の最高出力 登場当初255PS、1996年1月にMT車265PS、1999年1月に一部グレード280PS
NEO-7の主な外装 リトラクタブルヘッドライト、張り出したリアフェンダー、大型リアウイング
装着対応予定 ロードスターの幌モデル、ロードスターRF
開発中の別仕様 固定式4灯ヘッドライト仕様
開発状況 2026年6月にモデリング完了を報告、同年8月にリアデザインの完成を公開
実車発表予定 2027年1月、幕張メッセで開催される東京オートサロン2027

Fuel Connect編集部の整理

NEO-7に関する今回の情報は、マツダによるRX-7の新型車発表ではなく、リザルトジャパンが既存のND型ロードスターを対象に開発している外装変更用ボディキットの進捗を示すものであり、2026年6月のモデリング完了報告と同年8月のデザイン公開が含まれている。対象車両の製造元であるマツダとボディキットの開発元であるリザルトジャパンは異なる主体であり、車両そのものの開発情報とアフターパーツ製品の開発情報を区別して整理する内容である。

自動車用アフターパーツの企画・販売、車両の外装カスタマイズ、関連製品の取扱業務に携わる読者にとっては、NEO-7がND型ロードスターの幌モデルとRFの双方への対応を予定し、ヘッドライトについてもリトラクタブル式と固定式4灯の仕様が開発対象となっている点が関係する情報である。車両関連商品の情報を管理する担当者や自動車分野の展示会情報を扱う担当者にとっては、東京オートサロン2027での実車発表が予定されていることと、現時点で参考文章に記載されている内容が開発途中の仕様および公開済みのCG・動画に基づく情報であることが、把握対象となる。

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References

  1. ^ くるまのニュース(Infoseekニュース掲載). 「マツダND型ロードスターをRX-7風に変更するボディキット『NEO-7』の開発情報」. https://news.infoseek.co.jp/amp/article/kurumanews_1124584/.

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